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2017 Flash Back

・見た写真展・展覧会 195展 前年比 -7展
・読んだ本 70冊 前年比 -7冊
・観た映画 37本 前年比 -32本
・今年の写真展 My Best 3
  1.荒木経惟×ギメ東洋美術館「東京墓情」、CHANEL NEXUS HALL
  2.百々俊二「日本海」、銀座ニコンサロン
  3.塚田信之「静かな雑踏Ⅸ」、蒼穹舎
・観た映画 My Best 3
  1.「家族の肖像」、監督:ルキノ・ヴィスコンティ
  2.「ジャズ大名」、監督:岡本喜八
  3.「我輩はカモである」、監督:レオ・マッケリー
・iPhone5Sはプレーンなまま2年経過。裏面シールも健在。まだ落としてないよ。
・写真仲間に教えてもらったモノクロ写真のアプリ、いいね。簡単に、いい写真が撮れた気になるw
・写真展を見る回数が減ったと思っていたが、数字的には微減にとどまる。
・写真の好き嫌いがはっきりしてきて、限られた写真しかしつこく見なくなった。
・そのためブログの記事も、その写真展が気に入ったかどうかで文字数の多寡が目立つ。
・ブログそのものが遅れがち。遅いときは1ヵ月以上も前の感想を書いている。
・カロタイプでの写真講評会、連続で参加。後半は写真を見せることよりも参加するためにプリントをしているような気もしてきた。
・普段使いのカメラとしてCONTAX G2 + Biogon21mmをちょうど1年間使い続ける。
・11月後半から久々にハッセル登場。503CW + Planer80mm。
・渋谷川をG2で撮る! ←ちょっと遅い! 暗渠から出てきたところが見えなくなってしまった。
・プリントはRCばかりでバライタはなし。
・つまり、ワークプリントばかりでセレクトせず、作品づくりが進んでいない。
・白岡さんの言葉「で、これはいい写真ですか?」を最終的な判断のよりどころにしている。
・写真家の発言は核心を突いているが部分的で、写真評論家の発言は全体をカバーしているがどこか表面的なところがある。
・という思いを確認したのが『挑発する写真史』。いい本だと思う。
・映画は写真展にもまして観に行かなくなってしまった。7月は0本だった。
・贔屓の映画館は早稲田松竹だな。まず上映作品に好みのものが多い。名画座関係のなかでは料金が割安。電車一本で行けるw
・ハーポ・マルクスとバスター・キートンの笑いはどちらもシュールだが、その表情は対照的だ。ハーポは終始笑顔、キートンは無表情。
・読書はSF中心。そこに哲学、詩が加わる。
・ナボコフを読むのはストップ、T.S.エリオットからW.H.オーデンという流れ。他に谷川俊太郎。
・P.K.ディックはまだ半分。ミシェル・ウエルベックは4冊も読んだ。
・来年はスタニスワフ・レムに取り掛かろう。
・ついにロードバイクを買ったよ! GIOS FELLEO 105。クロモリだよ。
・で、いま思うことは予想以上に費用が掛かるということ。たぶんカメラより上だ。
・ロードバイクそのものの平均値はカメラを上回り、何より周辺の費用が掛かる。ウエア関連は他のスポーツの倍するぞ。
・実際の走りは、遅いです。
・なによりケイデンスが低い。真剣に足を廻して70を超えるのがやっと。これは普通、巡航速度のケイデンスだ。
・サイクリングロードで追い抜いていく人の足を見ているとみんな自分よりも廻している。
・書かれたものを読むと、どうもケイデンスよりもトルク中心の乗り方をしているらしい。軽いギアを数多く廻すよりも、少し重いギアでゆっくり廻すほうが性に合っている気がする。
・ま、いまのところレースなんて頭にはなく、距離を乗るのが楽しいのでスピードは気にしないでおこう。
・でも、減量しなっくちゃ。
・住んでいるところは電車の便がいいものの、自転車で走りに出掛けようとするとそれが逆にアダとなっている。
・気持ちよく走れる地域に出るまで時間がかかり、自動車の多い道路では神経を使うので、自ずと走る地域が限られてしまう。
・次の課題は明確だ。輪行しかない!
・あ、サイクルコンピュータも欲しい(^_^;)
・今年もグランツール3レースとも見たよ。ただしスカパーではなく、JSPORTSオンデマンドで。
・サイクルロードレースを長く見ていると選手を覚えてきて、エースではなくアシストの選手に目がいく。
・でもやっぱりフルームだな。ブエルタ最終ステージのマドリードの最終周回のスプリントに加わったのには勝負、タイトルへの執念が感じられた。実際、このスプリントでトレンティンはステージ優勝はしたがスプリント賞を取れず、フルームがキープすることになった。
・テニスは週1回のスクールと、月1回弱のテニス仲間とのゲームだけになってしまった。
・決して飽きてきたわけではなく、周囲の年齢が高くなって次第にやる人が減り、その結果やる機会も減ってきているというわけ。
・年齢のことを言えば、スクールのメンバーはこの10年で半分くらいしか変わっておらず、みんないっしょに年を取っているわけだ。
・F1はやっぱり退屈なシーズンとなった。後半にフェラーリが自滅したのが痛い。
・ライコネンはモナコGPで9年ぶりにPPと、少し輝きを見せた。
・MotoGP、ヤマハが失速。ロッシはよくて2~3番手止まり。
・写真仲間の今井宏さんが亡くなる。
・父親は体の具合が悪いことが多くなり、入院を繰り返す。
・そろそろ実家に戻る時期かと思う。





   




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by pprivateeye | 2017-12-28 02:42 | Self Portrait | Comments(0)

三つの歴史

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2017年12月22日(金)

・加納満写真展「La 500 piccola grandiosa」、Basement GINZA
1957年に発表されたイタリアの小型車フィアット500だけを撮影。大伸ばしのデジタルプリントを写真仲間が手伝っている。被写体である車自体に魅力があるので、モノクロ写真のほうが風景に同化していい感じだ。カラーで大きなプリントとなると自動車のポスターを見ているように思えてしまう。むしろ額装されてきちんと写真作品として見せてもらうほうが安心できる。


・尾仲浩二写真展「Slow Boat」、POETIC SCAPE
同題の写真集が三つの異なる版元から出るのも珍しい。初版は2003年に蒼穹舎、第二版が2008年ドイツ、そして今回の第三版は中国からだ。展示のために新たにプリントしているらしい。写真自体は80~90年代に撮られたもので30年という時間が経過している。しかし、その時間あるいは時代性でもって語られる写真ではないような気がする。「写真」としか言いようのない視線、その枠の中で蝶は永遠に花の上で羽ばたき続けるのだ。


・「FINE ART MUSIC PHOTOGRAPHY」、gallery E・M 西麻布
海外の音楽関係の写真家の作品。1970年前後のロックのスターたちだ。ビートルズ、ポールが点数的には多かった。エリック・クラプトンがギブソンのレスポールを弾いている珍しいものもあった。そんな楽しい思いの中、ジミ・ヘンの1枚は何度見てもそこで視線が止まってしまった。ステージ上からカメラマンを落ち着いた表情で見下ろしている。他に興味深かったのはアルバム「デ・ジャブ」の前後と思われるCSN&Y。各人コードの押さえ方が異なっている。etc. 自分がよく聴いていたミュージシャンが大半なので、いつもの写真展とは違った楽しさがあった。









    






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by pprivateeye | 2017-12-25 00:11 | Comments(0)

「写真」の方向性が違うねぇ。


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2017年12月15日(金)

・村越としや写真展「沈黙の中身はすべて言葉だった」、CASE TOKYO
大きなパノラマサイズの作品3点と、写真集の制作過程の刷り出しや束見本も展示されている。同題の写真集のための展示と言える。作品自体が大きいので通常のギャラリーでは数を見ることは難しい。写真集と展示は異なるという点からすれば大きな作品を作り続けるというのは痛し痒しというところかもしれない。単純に見る側からすればもっと見たいということだが・・・

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・「ローライ35のススメ」、寫眞喫茶アウラ舎
じつは作品よりも会場に興味があって行ってきた。お店は押上にあり、喫茶店がメインで2Fにレンタル暗室がある。クラシックカメラやフィルムなども販売しているが、中古カメラ店とは一線を画している。一部の若い女性の間でフィルムカメラの人気が高まっており、そういった人たちがターゲットのようだ。ただ暗室はライカのフォコマートが3台あり、料金は1時間500円と割安で、プリント経験のある人も十分使えそうだ。チョートクさんもここを利用しているらしい。展示作品は予想通り「若い女性」が楽しんで撮っているという感じのものだった。いい写真、いい作品を作るということよりも、写真を撮る、プリントをするという行為を楽しんでいる、ということだと思う。

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by pprivateeye | 2017-12-16 21:31 | Comments(0)

年の瀬の行事

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2017年12月12日(火)

・「駄カメラ写真グループ展 4」(後期)、アイアイエーギャラリー
3000円以下のカメラを使った写真展後半。入口を入ってすぐのところに展示されていた岡村泰三さんの緑色のカラー作品がよかった。クロス現像をしたものらしいいが、色の印象が強くて写っているものは二の次だった。写っていたのは学校の水道だった。他には大村祐里子さんの作品。普通に星空を撮ったものかと思ったら、レンズのホコリで星のように見え、しかも昼間だとのこと。これが一番の驚きかな。


・笹岡啓子写真展「SHORELINE」、photographers' gallery
福島県楢葉町を時間を置いて撮った作品のインパクトが強い。2012年9月、2014年6月、2017年4月と時間が経過するごとに、田畑や河川は整備され放射能の汚染土を入れた袋が積み上げられていく。2011年の原発事故は一過性のものではなく、まだ続いているのだ。笹岡さんのSHORELINEシリーズは大昔のかつての海岸線と現在を重ね、思考していくものだが、この楢葉町の変化も歴史の中にしっかりと描き込まれることになる。



新宿西口のkinko'sで自作の来年のカレンダーをプリントアウトする。1年をA3の用紙にまとめて一覧するもの。通常こういう形式のものは横並びだが、自分のは縦並びにしている。そうすると月をまたいでの曜日確認がやりやすい。もちろん月曜始まり。土日を週末と言うのなら、週の後に土日を持ってこようよ。これを作り始めてもう13年目だ。帰ってからは来年の手帳を自分なりにカスタマイズする。これも年の瀬の一行事だなw





  







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by pprivateeye | 2017-12-16 21:30 | Comments(0)

12月8日という日

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2017年12月8日(金)

青山のホンダ本社ショールームで佐藤琢磨選手がINDY500で優勝したときのトロフィーを見る。正式な名前はボルグワーナートロフィーといい、通常はインディアナポリス・モータースピードウェイ殿堂博物館に展示されている。今回初めて米国外に出て日本にやってきた。

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トロフィーには歴代のINDY500の優勝者の顔が彫刻されている。佐藤琢磨の顔が上記の写真。似ていると言っていいのかな。それにしてもアメリカ人の趣味は悪いねえ。それぞれの顔がときにはデスマスクに見えてしまう。


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それに比べればこの写真は素晴らしい。お飾りのようにトロフィーの隣に立てかけてあったものだが、よく撮れている。ノーズがフィニッシュラインを越えるタイミングで、ピントもしっかりと合っている。置きピンの流し撮りだと思うが、そんなに流していないので背景の観客席もゴールのフラッグも十分見えている。改めて佐藤選手におめでとう。


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隣の壁一面にマルク・マルケスの大きな写真。ロードレース世界選手権MotoGPクラスで2年連続4回目の総合優勝。こちらもおめでとうと言っておこう。だって、ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシを応援してたので。



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青山から渋谷に移動して、P-cottで「Miwa Iijima Photo Exhibition 2017 in Shibuya」を見る。フォトグラファー飯島美和さんが自転車のグランツール(ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャ)を取材したときの写真。昨年に続いて二度目だ。


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飯島美和さんのパートナー、新城幸也選手。


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会場はギャラリーではなく美容室。普通に営業が行われているが、写真鑑賞だけでも入れる。上の写真のビブスは飯島さんがツール・ド・フランスのとき身に着けていたもの。こういうものを見ると少しだけだが世界が地続きなんだと感じることができる。昨年のツール第6ステージで新城選手が獲得した敢闘賞の楯も展示してあった。



コーヒーで休憩してから、中野へ。ギャラリー冬青で亀山仁写真展「Myanmar 2005-2017」を見る。冬青でのミャンマー展示は二度目。今回は首都ヤンゴンを中心としたもの。ほぼ等身大のミャンマーと言っていいのだろう。環状線の電車や一斉にカメラを見つめる牛たちが印象的だ。それにしても12年間というのは長い、すごい。この後、パーティにも参加。師匠の渡部さんをはじめWSの写真仲間多数。写真のことだけでもいつまでも話していられるのは幸せと言っていい。



そういえば、12月8日はジョン・レノンの命日(1940.10.9ー1980.12.8)だ。そして日本の真珠湾攻撃。




クリスマスがやってきたね
今年はどんなことをしたんだい
今年ももう終わり新しい年が始まるんだ
クリスマスがやってきたよ
きみが楽しんでるといいな

近しい人も大切な人も
お年寄りも若者も

メリー・クリスマス
そして新年おめでとう
いい年になるよう祈ろうよ
恐怖のない世の中であるように

クリスマスがやってきた(争いは終わるよ)
弱き人にも強き人にも(それを望みさえすればね)
富める人にも貧しき人にも(争いは終わるよ)
世界はひどい過ちを犯しているけど(それを望みさえすれば)

ハッピー・クリスマス(争いは終わるよ)
黒人にも白人にも(君たちが望めば)
アジア系にも先住民にも(争いは終わる)
全ての争いをやめようじゃないか(いま)

クリスマスがやってきたね(争いは終わりだ)
僕たちはどんなことをしたんだろう(君たちが望めば)
今年ももう終わり(争いは終わりだ)
新しい年が始まるんだ(君たちが望めば)

ハッピー・クリスマス(争いは終わりだ)
きみが楽しんでるといいな(君たちが望めば)
近しい人も大切な人も(争いは終わりだ)
お年寄りも若者も(いま)

争いは終わる、きみが望めば
争いはいま終わるんだ
ハッピー・クリスマス


和訳歌詞(引用先:英語日常会話マスターブログ





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by pprivateeye | 2017-12-16 21:28 | Comments(0)

GINZA SIX 初訪

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2017年12月5日(火)

・OHO KANAKO写真展「海馬のゆりかご」、銀座ニコンサロン
モノクロのスクエア。なぜか二つのサイズの展示。SNSで写真仲間がいい感想をあげていたのを読んでいたのだが、実際に見てそうかなと思った。ピントがどれも甘いのが気になった。記憶とはそういうものだ、という考え方なら少々安易かも。セレクトも風景や植物のカットはいらないような気がした。

・森山大道「ANOTHER COUNTRY IN NEW YORK」、Artglorieux GALLERY OF TOKYO(GINZA SIX 5F)
初めてGINZA SIXに足を踏み入れ、6Fの蔦屋書店を覗いてやっぱりね感のある残念さで通りに出たら、ディスプレイにモノクロの写真を見つけて再度建物内へ。
1971年に森山さんにがニューヨークへ行ったときに撮られた写真。すでに写真集にまとめられているが、今回の展示はシルクスクリーンによる大きな作品。ほぼ白か黒かというNYの街並みだが、これが思いのほかカッコよかった。普通の写真のプリントでもなく、かといってペインティングっでもなく、独自の存在感があった。ハーフサイズの2コマをひとつにしたタテ150cmくらいの大きなもので、300万(!)のプライスがついていた。







   




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by pprivateeye | 2017-12-06 00:29 | Comments(0)

3つとも企画展だ。


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2017年11月29日(水)

・「駄カメラ写真グループ展 4」(前期)、アイアイエーギャラリー
ひとことで言って、楽しい。個々のカメラの説明を聞いていると思わず笑ってしまう。いまでは3000円以下の駄カメラかもしれないが、作品は決して駄作ではない。力作揃いだ。気に入ったのは8連射できるカメラで撮られた作品。元々は動くものを連射する目的で作られたカメラだが、それを動かないビルを上から下(下から上、かな?)に撮っている。ビルつながりでしかないが、ウォーホルのマンハッタンのビルを固定カメラで延々撮影した作品を連想した。もうひとつは2点一組で間違い探しの作品。5番目の間違いが素晴らしい発想だ。


・「二十世紀の巨匠 美と崇高の風景 アンセル・アダムス」、FUJI FILM SQUARE
これは京都国立近代美術館の所蔵作品で、約60点の展示。アンセル・アダムスのプリントがまとめて見られるのは貴重だ。「月とハーフドーム」「月の出」といった写真集でよく見る有名な作品がほとんど。ゾーンシステムで階調の豊かさを求めたり、覆い焼きや焼き込みなども多用しておりそれらを嫌う人もいるが、プリントの美しさはダントツだと思う。そして今回気付いたのは考えられた構図で、結構大胆だということ。欲を言えば35mmカメラで撮られた作品ももう少し見たかったというところだ。

新製品のコーナーでX100Fを触って、かなり本気で欲しくなってしまった。いま使っているのはX-E1+27mm (40mm相当)。X100Fは固定レンズで23mm(35mm相当)だが、なんといってもハイブリッドビューファインダーがいい。光学ファインダーがあるとフィルムカメラのような気分にさせてくれる。


・「ROCK YOU 2018」、ピクトリコショップ&ギャラリー 表参道
この展示は来年2月の京都での本番のためのプロモーションイベントという位置づけ。4名の写真家が課題レコードを選定し、それぞれがオリジナルカバーを制作している。前回の「ROCK YOU」展ではLPレコードのジャケットが単なる台紙扱いで気分が悪かった。今回は一名を除いて白いジャケットに写真を貼っている。しかし、会場では課題レコードの曲が流れており、写真は別のジャケットを作りましたくらいの扱いでしかなかった。音楽に写真が負けている。正直言って、写真と音楽を結びつけるのは難しいと思う。





  



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by pprivateeye | 2017-12-01 21:33 | Comments(0)