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カテゴリ:映画( 171 )

「スターリンの葬送狂想曲」

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2018年8月10日(金)

日比谷のTOHOシネマズシャンテで「スターリンの葬送狂想曲」を観る。
原題は「The Death of Stalin」とそのままストレートなもの。制作は2017年、イギリスとフランス。
ほぼ実際に起こったソ連の権力闘争を描いている。その意味では登場人物であるスターリンやフルシチョフ、ベリヤ、マレンコフなどがどんな人物だったかを知っているとより楽しめる。
映画は前半はブラックユーモアなどで笑わせてくれる。スターリンが倒れたことを知って別荘に駆けつける権力者たちの振る舞いはそれぞれ面白い。フルシチョフなどは着替える時間も惜しくてパジャマの上にスーツを着てやってきた(ホントかどうかは別)。
後半になると誰がナンバー1の座に就くかで争い、ベリヤが破れ(形ばかりの裁判の後、処刑される)、フルシチョフが力を付けていく。このあたりは生臭くなってくる。
2018年1月現在、ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスなどで上映禁止になっている。






   





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by pprivateeye | 2018-08-11 02:34 | 映画 | Comments(0)

「オール・ザット・ジャズ」からサイモン&ガーファンクルへ

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2018年5月30日(水)

「オール・ザット・ジャズ」〈午前十時の映画祭9〉を観る。
アメリカ人ってミュージカルが好きなのね、というのが最初の感想。前半の、オーディションでダンサーを絞っていくところはカッコよかった。
終盤の「バイ・バイ・ラブ」はオリジナル通りなのかな。エンドクレジットになかったような気がする。この曲は1958年にリリースされたエヴァリー・ブラザーズがオリジナルだが、サイモン&ガーファンクルのバージョンが強く印象に残っており、それに比べて「die、死ぬ」という言葉が多く、歌詞がなんとなく違うような気がした。
で、動画を探して「バイ・バイ・ラブ」の歌詞をチェックしたら、こんな感じで変更されていた。

  Bye bye love(→ life)
  Bye bye happiness
  Hello loneliness

  I think I'm gonna cry(→ die)
  Bye bye love
  Bye bye sweet caress
  Hello emptiness
  I feel like I could die
  Bye bye my love(→your life ?), goodbye


この連想から、サイモン&ガーファンクルの歌で「die」という言葉が印象的な曲を調べてみた。


「四月になれば彼女は」(April Come She Will)


  April come she will
  When streams are ripe and swelled with rain;
  May, she will stay,
  Resting in my arms again

 

  June, she’ll change her tune,
  In restless walks she’ll prowl the night;
  July, she will fly
  And give no warning to her flight.


  August, die she must,
  The autumn winds blow chilly and cold;
  September I’ll remember.
  A love once new has now grown old.



これの訳詞を探していたら、あるブログに韻のことが述べられているのを見つけた。

第一連「April - will」「May - stay」、「rain」と「again」
第二連「June - tune」「July - fly」、「night」と「flight」

第三連「August - must」「September - remember」、「cold」と「old」


これを見てポール・サイモンすごい!と思った。この曲はポール・サイモンの作詞作曲の才能がいかんなく発揮されているとともに、アート・ガーファンクルの歌声も素晴らしく、傑作だ。











  




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by pprivateeye | 2018-05-30 20:57 | 映画 | Comments(0)

「地獄の黙示録」 Apocalypse Now

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2018年5月22日(火)

「地獄の黙示録 劇場公開版」〈午前十時の映画祭9〉を観る。

ヘリコプターの部隊がベトコンの村を攻撃するシーンは音楽にワグナーの「ワルキューレの騎行」が使用されておりそのスピード感と相まって有名だが、戦闘後にキルゴア大佐がサーフィンをやるというので「ワルキューレの奇行」ではないかと思ってしまう(笑)

船で川を遡上するところはある種、ロードムービー的なところもあるなと思った。この行動作戦を伝える大佐、よく観たらハリソン・フォードだった。

後半はずいぶん忘れているシーンがあった。
デニス・ホッパーの写真家がぶら下げていたカメラ、全部ニコンかと思ったが、一台ペンタプリズムの背が高いのがあり、それはOLYMPUSのように見えた。デニス・ホッパー自身は「イージー・ライダー」からそのまま来たような雰囲気だ。



















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by pprivateeye | 2018-05-22 15:22 | 映画 | Comments(0)

Do Androids Dream of Electric Sheep ?

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2018年5月7日(月)

ようやく高名な「ブレードランナー」を早稲田松竹で観たよ。SF史にも映画史にも名前を残す作品だが、これまで観る機会がなかった。実は「マトリックス」も見ていない(苦笑)。

☆「ブレードランナー ファイナルカット」Blade Runner : The Final Cut
  (1982、2007年、米国、117分)
原作:フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
監督:リドリー・スコット
出演:ハリソン・フォード(リック・デッカード)
   ルトガー・ハウアー(ロイ・バッティ、反逆レプリカントのリーダー)
   ショーン・ヤング(レイチェル、レプリカント、タイレル博士の秘書)
   エドワード・ジェームズ・オルモス(ロス市警警部、折り紙が癖)

☆「ブレードランナー2049」Blade Runner 2049(2017年、米国、163分)
監督:ドゥニ・ヴィルヌーブ
出演:ライアン・ゴズリング(K、ネクサス9型レプリカント)
   ハリソン・フォード(リック・デッカード)
   アナ・デ・アルマス(ジェイ、AI搭載ホームオートメーションシステム)
   シルヴィア・フークス(ラヴ、ウォレスの代理、ネクサス9型レプリカント)
   ロビン・ライト(ジョシ警部補、Kの上司)
   ジャレッド・レト(ニアンダー・ウォレス、ウォレス社代表、盲目)


二本立て上映は新作の「ブレードランナー2049」が先だったが、ここは流れがわかるように「ブレードランナー ファイナルカット」のほうから観た。この映画には7つもの異なるバージョンが存在し、そういったことも含めてマニア受けしているらしい。
しかし、自分的にはふ~んといった感じが強い。ラストシーンがどうだったのか思い出せないのだ。
まず、ロス市内の描写が戦前の上海の雰囲気だった。日本語の看板はあまり気にならなかったが、それよりも建物内の階段の手摺りのデザインなどが中国的で変な感じがした。
「人間とは?」という問いがベースにあると言われるが、ディックの原作にしてもこの映画にしてもそんなに深く追求しているわけではない。反逆レプリカントの描き方(苦悩?)なども表面的だった。
「ブレードランナー2049」は主役のKに尽きる。オープニングの場面がいい。
デッカードが生き残っている必要はあったのだろうか。
ラストの雪のシーン、ちょっとファンタジーっぽい気もするがいいと思う。
K役のライアン・ゴズリングは、イギリスの俳優・ミュージシャンであるローレンス・フォックスを思い出させた。TVシリーズ「オックスフォードミステリー ルイス警部」でハサウェイ部長刑事を演じている。
結局、一番いいのは原作のタイトルではなかろうか(笑) 原題は「Do Androids Dream of Electric Sheep ?」で邦題もそのままだ。




  




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by pprivateeye | 2018-05-07 20:35 | 映画 | Comments(0)

「ドリーム」&「女神の見えざる手」@早稲田松竹

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2018年5月3日(木)

早稲田松竹で観る。満席だった。

☆「ドリーム」Hidden Figures(2016年、米国、127分)
監督:セオドア・メルフィ
出演:タラジ・P・ヘンソン(キャサリン・ゴーブル・ジョンソン役、1918.8.26- )
   オクタヴィア・スペンサー(ドロシー・ヴォーン、1910.9.20-2008.11.10)
   ジャネール・モネイ(メアリー・ジャクソン、1921.4.9-2005.2.11)
いい映画だ。三人の女性はかわいくて、賢くて、しっかりしていて、魅力的。オープニングですっかり気に入ってしまった。
1962年2月20日、マーキュリー・アトラス打ち上げ成功までを中心に、IBM導入の際の技術者、黒人女性初のエンジニア誕生の実話を同時代的に描いている。実際は三人の生年を見ればわかるように時期的にズレがある。
そしてなにより、映画の中で魅力的だったキャサリンが健在なのはうれしい、と同時にこの映画で描いていることがリアルだったんだとわかる。

☆「女神の見えざる手」Miss Sloane(2016年、フランス・米国、132分)
監督:ジョン・マッデン
出演:ジェシカ・チャステイン(エリザベス・スローン役)
米国議会での女性ロビイストとライバルとの戦い。アップテンポでグイグイ進む。主人公は切れ切れの頭の良さだ。






  





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by pprivateeye | 2018-05-03 21:43 | 映画 | Comments(0)

「タクシー運転手」

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2018年4月26日(木)

楽天地シネマズ錦糸町で「タクシー運転手 約束は海を越えて」(2017、韓国、137分)を観る。
監督 チャン・フン
出演 ソン・ガンホ(キム・マンソプ、ソウルのタクシー運転手)
   トーマス・クレッチマン(ピーター、ドイツ人記者)
   ユ・ヘジン(ファン・テスル、光州のタクシー運転手)
   リュ・ジュンヨル(ク・ジェシク、通訳の大学生)

1980年5月の光州事件を描く。ドイツ人ジャーナリスト、ユルゲン・ヒンツペーターを光州まで連れて行った実在のタクシー運転手、キム・サボクがモデルとなっている。
最後にピーターがキム・マンソプに名前を尋ねたとき、とっさにこの「キム・サボク」と仮名を言いその結果公安の目を逃れることができた。実は映画の中では仮名だが、現実には実際の名前だった。

護送車の間から覗く銃身を目にしたとき、軍隊という組織の本質を見たように思えた。軍隊や警察はいつでもどこでも同じということを忘れてはいけない。昨日救助した人に今日は銃を向けるかもしれない。

映画的には、大事な場面で余計な言葉がなかったことがいい。
一方、あれっ?と思ったのは、光州から脱出するとき検問でトランクの中のソウルのナンバープレートが見つかったのに不問にされたこと。このときの将校は市民に同情的だったのだろうか。







  












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by pprivateeye | 2018-04-30 04:12 | 映画 | Comments(0)

都写美はずいぶん久しぶりだった。

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2018年4月11日(水)

東京都写真美術館で映画を観る。スペイン生まれでメキシコに帰化した、ルイス・ブニュエル監督特集。観たのは「皆殺しの天使」(1962、メキシコ)と「ビリディアナ」(1961、スペイン、メキシコ)。
「皆殺しの天使」はシュルリアリスム的な内容。ブルジョワジーたちの晩餐が終わり、さて帰ろうという段階になっても誰も帰らずに翌朝を迎えてしまう。前夜団らんした部屋から誰も出られないということに気付いて次第に狂的になっていく。全員がパニックになってもおかしくない状況だが、それを押し留めているのは自分たちは上流階級の人間だという矜持だった。あるきっかけでその魔法のような状況は解決されるのだが、今度は教会の中で同じ状態になってしまう。背筋が冷っとするような怖さがある。
「ビリディアナ」は主人公であるビリディアナの信仰が打ち砕かれてしまう。修道院から一時叔父の邸に帰省していた主人公はその叔父からレイプされそうになる。叔父は止まったものの、翌日自殺してしまい、修道院に帰ろうしていたビリディアナは邸に戻る。邸では浮浪者などを集めて食事や仕事、休む場所などの施しを与える。ある日、邸のメンバーが外出しているときにその浮浪者たちが乱痴気騒ぎを起こしてしまう。その途中で、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」をパロディ化するのには笑えた。外出から戻ったビリディアナは今度は浮浪者の一人に襲われる。未遂とはいえ二度のレイプに会い、宗教心から行っていた施しの成果は灰燼に帰してしまい、生きる目的を失ってしまう。信仰が否定されたような内容は、スペインやイタリアで上映禁止となったのも肯ける。


◆清里フォトアートミュージアム収蔵作品展「原点を、永遠に。―2018―」前期<歴史篇>、東京都写真美術館 B1
写真史に名前を残すような作家と、清里フォトアートミュージアムがヤングポートフォリオで購入した作家たちの作品がびっしりと展示されている。どれも個性のある作品でお腹いっぱいになるのは必然。そのなかで特に面白いと思ったのは細江英公「鎌鼬」だ。同シリーズ最初の展示の作品だと思うが、銀が浮いてきて一部が反射していた。プリントも生き物だと思えた。また、アービング・ペンが撮影したマルセル・デュシャンのポートレートはプラチナ・プリントで、撮影者、被写体、撮影方法(二枚の壁に囲まれた狭い場所)、プリントとどれも興味深いものだ。


◆森まき写真展「宇宙服の中から」、アメリカ橋ギャラリー
WSの写真仲間の展示。タイトルの宇宙服は各個人がそれぞれ独立した一個の存在である、というような意味らしい。写真は作者が感じた瞬間を捉えたもので、写っているものに意味はない。ただし見る側はその写真から独自のものを読み取ってしまう。そんな作品の中では薄い長方形のものが水平にある作品と、灰色の岩のようなオブジェに見える作品がいいなと思った。







  




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by pprivateeye | 2018-04-14 01:46 | 映画 | Comments(0)

マリリン・モンローのニコンF

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2018年2月21日(水)

楽天地シネマズ錦糸町で「バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版」を観る。<午前十時の映画祭8>
この映画を観るのは2回目だ。4年前に観た感想をここに書いているが、ブレンダの怒りや警官の知性など、笑ってしまうくらい今回観た感想も同じだった。付け加えるとすればジャスミンもブレンダも亭主がいいかげんなこと。特にブレンダの亭主サルは尻にひかれてかわいそうなくらいで、追い出されても遠くからブレンダを見ているのはイジラシイ。コーヒーに関してはアメリカン、つまり薄いコーヒーを揶揄しているようで面白い(この映画は西ドイツの制作)。映画としてはブレンダが怒りまくっている前半がいい。後半になるとちょっとハッピーエンド過ぎるなあ。サルもマジック・ショウの場の隅にいるのだが、まだ不安な表情をしていて笑える。


◆monochrome XVI 展「Landscape」、gallery E・M 西麻布
恒例のグループ展。46名もの大人数だがその中では織作峰子さんの作品が目に留まった。豪雪地帯の雪の降る日を撮影したもので、雪という天候の重苦しさを強く感じた。そんなことをギャラリーの竹内さんと話していたら、この写真展のディレクターの永嶋さんがこの作品の凄さを詳しく解説してくれた。雪の日の露出は難しい。それにこの作品のトーンはプリントも難しいとのことだった。原直久さんの8×10からの大伸ばしの作品はいつも見入ってしまう。


◆森山大道写真展「記録35+36号」、AKIO NAGASAWA Gallery Aoyama
銀座についで青山にもAKIO NAGASAWA Galleryができた。骨董通りから少し入ったビルの2F。今回の森山大道展がオープニングのようだ。森山さんが刊行を続けている「記録」からの展示。大伸ばしの作品と、16×20のフレームに入れ固めて展示の二種類。その固まりも横位置、縦位置それぞれがまとめられていて、ある意味機械的なものだった。今回はその固まりがなぜか気になって何度も見直していた。


上記の写真はニコン100周年記念の地下鉄の中吊り広告だ。この写真をSNSにアップしたら写真仲間から巻き戻しクランクが立ってるけどなぜ?と連絡があった。最初は広告の折り目の反射かと思ったのだが、ニコンのサイトを見てなるほどと思った。そこにはこう書かれている。
「マリリン・モンロー/最後のポーズ」として知られることとなったそのセッションの中で、
マリリン・モンローはバートの愛機であるニコンのカメラを横取りし、
無邪気で愛嬌たっぷりの姿も見せている。
カメラマンはバート・スターン。この一文から撮影が終わりフィルムを取り出されたカメラをモンローが持っている、と想像できる。同じようにクランクの立ったニコンFを持った別ポーズの写真が検索で見つかるので、そのまま別のカメラで撮影したようだ。

追記:別のカメラはハッセルブラッドだった。








  




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by pprivateeye | 2018-02-26 02:37 | 映画 | Comments(0)

ヒッチコック/トリュフォー


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2017年11月16日(木)

早稲田松竹でアルフレッド・ヒッチコック特集。今年の初めに公開された「ヒッチコック/トリュフォー」と抱き合わせの形で、「裏窓」「ダイヤルMを廻せ!」「見知らぬ乗客」がそれぞれ日を変えて上映された。「ヒッチコック/トリュフォー」は公開時に観ており、「裏窓」も数回観ている。後の2作品はまだだったが、この日は「見知らぬ乗客」を観ることができた。原作は「太陽がいっぱい」や「キャロル」のパトリシア・ハイスミス。列車に乗り合わせた人物から交換殺人を持ちかけられるというもの。ヒッチコックの作品にしては意外と登場人物に感情移入できた。持ちかけられた人物がテニス・プレイヤーで相手の思うようにならないでくれ、と思っていた。テニスの試合のシーンもきちんとしたものだった。「ヒッチコック/トリュフォー」はトリュフォーがヒッチコックにインタビューした本『映画術』に基づいたもので、そのときのフィルムとか現代の映画監督へのインタビューなどで構成されている。ヒッチコックを大いにリスペクトしたものだ。





  




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by pprivateeye | 2017-11-28 22:56 | 映画 | Comments(0)

シネマヴェーラ渋谷でキートンとマルクス兄弟

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2017年10月4日(水)

新宿でモノクロ写真の展示を見た後、渋谷へ。久しぶりにシネマヴェーラ渋谷で映画を観る。ここでもモノクロだったw
・バスター・キートンの「海底王キートン」+「キートンの警官騒動」
・マルクス兄弟の「我輩はカモである」

喜劇王の冠はチャップリンにつけられるが、キートンを観たあとではチャップリンの喜劇は甘ったるく感じてしまう。キートンのナンセンスな笑いはいつも新鮮だ。

マルクス兄弟の名前は大昔に筒井康隆のエッセイで知った。名前は知ったものの作品を目にする機会はほとんどなかったのだが、実際に観てみるとそのスラップスティックな笑いは破壊的だった。特にハーポ・マルクスは狂気を感じる。あのズボンにはいったいどれだけの道具が隠されているのだろう。あのハサミの切れ味w

シネマヴェーラ渋谷や神保町シアターといった名画座が作成しているチラシは特集のスケジュールがわかるだけでなく、映画の資料としても重宝している(上の写真ね)。保存版だよ。


何度見ても楽しい鏡のシーン


それをオマージュしたドリフターズ






  




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by pprivateeye | 2017-10-07 00:47 | 映画 | Comments(0)