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「日本のいちばん長い日」

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2019年7月8日(月)

〈午前十時の映画祭〉「日本のいちばん長い日」観ました。大戦後70余年の平和の源流と言っていいと思う。前半で、お前たちの純粋な思い云々というセリフがあったが、いやそうじゃなくって単純な思考だろうと思った。次は東京に原爆が落とされるかもしれないとは考えなかったのかね。黒沢年男が演じた畑中少佐の目や表情が日本軍の感情的な部分を的確に表している。

これはSNSに投稿した文章だが、いつもの反応と微妙に違ったのが興味深い。

監督は岡本喜八。筒井康隆の原作「ジャズ大名」を撮った人なんだよね。ウィキペディアによると、戦争批判・明治維新批判をライフテーマとして掲げ続けた。この映画で最後に「この戦争で300万人が死んだ」という文言を加えることに固執したらしい。また、亡くなる直前まで山田風太郎作の『幻燈辻馬車』の映画化を構想し、配役は仲代達矢、真田広之、緒形拳ら、音楽は山下洋輔と決まり、シナリオを練っていた、とのこと。原作も配役も音楽も、これは実現してほしかったなあ。


Youtubeでこんなの見つけたので張り付けておきます。

町山智浩の映画塾!「日本のいちばん長い日」終戦特集

<予習編>


<復習編>





    




by pprivateeye | 2019-07-08 23:23 | Comments(0)

モノクロの写真展2つ

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2019年6月23日(日)

◆飯田鉄写真展「球体上の点列」 第一期「揺らし箱」、Alt_Medium
1970年前後、作者20代前半に撮られた作品。今回は路上スナップ中心のセレクト。ほとんど未発表とのこと。この展示のために新しくプリントしたとのことだが、ネガが加水分解で劣化した状態が多くあったらしい。デジタルも不安だが、銀塩も怪しいということか。路上スナップの作品の場合、時代の変化を読むのが楽しいことが多い。個々の作品について飯田さん自身から、ここの建物はね…、この女性の服装はね…、と楽しそうに解説してもらったし、他の人にも話していた。で、気に入った作品はというと、人物が写っていない掩蔽壕の写真だったりするのは自分がひねくれているからか^^;)


◆泉大悟 展「ゼラチンシルバープリント」、Monochrome Gallery RAIN
主にヨーロッパで撮られた作品が多いのかな。これまでに見たこともあるものも初めてのものもあった。そのなかで三点好きなものをあげると、木のベンチ、ネット越しの街並み、柱の陰の黒いイスだな。カーテン越しだったり動きのある幻想的なイメージの作品よりも、対象がきっちりと写っているのだがそれだけではない何かを感じさせるもののほうが自分の好みのようだ。木のベンチは何度か見ているうちに、これは何かあるぞと自分の内に感じるものがあった。しばらく考えて思いついたのがヨセフ・スデクだった。彼の作品に通じるものがあると感じられた。その感想を作者に述べたら、なんと! プラハのスデク・ミュージアムのすぐそばにあるベンチとのこと。この一致はうれしいものだ。







  




by pprivateeye | 2019-06-26 19:15 | Comments(0)

雨降りだから暗室作業でもしよう

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2019年6月15日(土)

先週現像したフィルム12本のベタ焼きを取る。ベタ焼きをするときはいつも一定の状態でやっている。
そのレシピというかデータはこんな感じ。
・引き伸ばし機:LPL VC6700
・レンズ:FUJINON EX 75mm/4.5
・ネガギャリア:6×6用
・引き伸ばし機の高さ:13インチ
・絞り:5.6
・フィルター:なし
・印画紙:イルフォード・ウォームトーン RC 小四つ切
・露光時間:5秒
・コンタクトプリンター:プリントファイル社フィルムリザーバー
・ネガシート:ホーショー(株) ポジネガシート(35mm、6コマ7段、純透明)
・ネガ整理:コクヨ PHOTO FILE 四つ切サイズ・30穴(廃番)
ここで変わるとすれば使用する印画紙。随分以前に買ったウォームトーンが余っていたので使っているだけで、なくなればワークプリントと同じグロッシー・1Mとなるはず。そうすると露光時間はたぶん3秒くらいかな。
同じ状態でベタを取ると撮影時の露光の違いがわかることや、プリント時の露光時間の決め方(あたりのつけ方)が割合に楽になるということがある。
ちなみにレンズやネガキャリアがブローニー用なのは、暗室を始めた頃はもっぱらブローニーばかりで撮っていたから。その頃は変なところで熱心で、露出計を使って中心と周辺の光量の違いをレンズ毎に、フィルター毎に測っていた。フィルターのあるなしで2段くらい露光時間が違ってくる。また、フィルターなしだと2号フィルター使用時のコントラストに近いと言われるが、実際にプリントしてみるとフィルターなしのほうが眠く感じる(この引き伸ばし機だからかもしれないけど)。
ネガの保存は、ベタ焼きとネガの上辺をホッチキスで留めて(WS2B方式)、コクヨのファイルに時間順に入れていくだけ。ファイルは35mmとブローニーとで分けている。ベタ焼きの裏には撮影日時、場所、カメラ、レンズを記入。また表側の、ネガが未露光で白くなっている箇所にも簡単に日付とカメラ、レンズを記入している。そうすることでファイルから出さなくても撮影時の情報がわかる。
ところで今日のタイトルは植草甚一『雨降りだからミステリーでも勉強しよう』からお借りしたもの(この言い方は伊藤比呂美からお借りしたw)だと気付いた人はどのくらいいるのだろうかw





  






by pprivateeye | 2019-06-16 00:32 | Comments(0)

モノクロの銀塩とデジタル


2019年6月14日(金)

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◆嶋田篤人写真展「知る由」、Alt_Medium
九十九里浜をモノクロで撮影。フォーマットは35mm、銀塩。
窓際に展示されていた、トラックのアルミの荷台を写した作品を見て、おお、グレー中心のファインプリントだと期待した。その後の作品は覆い焼き、ネガの傷、現像ムラなどが目にとまり、最初の喜びは縮小してしまった。
タイトルの「知る由」の知るは「物語」のようだ。目に見えるモノの見えない物語、それを捉えられたらいいといった趣旨のことがキャプションに書かれていた。
経歴を見たら、ゼラチン・シルバー・セッションには今年先月も含めて3回展示、数年前のアワードでグランプリを獲っている。まだ30歳そこそこの若い人だ。



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◆柴田祥写真展「津軽再考(再構)」、Island Gallery
写真仲間が写真集を買って、個展もあるよと教えてもらった。彼の話では津軽出身の小島一郎のファンらしい。タイトルにある「再」は小島一郎へのオマージュというか、インスパイアされたといった意味合いがありそうだ。作者自身も弘前の住人だ。
プリントは全部デジタルのようだが、スクエアフォーマットの作品にはフィルムで撮られたものもあるのかな。
郊外の雪景色が多く展示されておりどうしても距離感が似たものになってくるので、何度も見ているうちに少し飽きてきた。写真集の中には市内を撮ったものもある。雪の降っている道路を一人歩いている人を撮ったものと、落ちたリンゴの写真の二点が好みだった。どちらも展示にはなかった。
展示作品がデジタルになってから写真集との違いが小さくなっているような気がする。銀塩だと、展示と写真集とは別物と言われることが多い。デジタルの場合だと、写真集の拡大版が展示作品(その逆もあり)という印象が強い。少し言葉は悪いが、写真集が作品だとすれば展示作品はそのポスター(複製)となり、逆に展示作品がメイン(中心)とすれば写真集はそのカタログということになりかねない。そうならないようにするには作者の強い意志が必要になってきそうだ。




  




by pprivateeye | 2019-06-14 23:53 | Comments(0)

雨降りだからフィルム現像

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2019年6月8日(日)

雨が降っていたので出かけることもなく、久しぶりにフィルム現像をやった。LPL4本タンクで35mm4本を3回、計12本。ほんとに久しぶりなので一回目の撹拌を間違えてしまった。最初の30秒は連続撹拌してその後は25秒休み5秒撹拌なのに、30秒撹拌30秒休みとやってしまった(^^;) ネガを見る限りそんなにひどくはなっていないようだが、プリントしてみたらやっぱりとなるかも。考えられるのはコントラストの上昇、粒子の荒れ、濃度が濃くなる、といったところか。今回は3台のカメラを使っているのでこの後のネガの整理・データ確認が面倒になりそう。

昨日はカロタイプで注文していた印画紙を受け取ってきた。カロタイプでは代行輸入も行っており、今回はB&Hでの印画紙購入を依頼した。注文したのはIlford Multigrade Ⅳ RC Glossy 1Mの8×10と5×7、250枚入りをそれぞれ1箱。
5月時点での価格は
           B&H     為替110円     Y
  8×10  250枚  $181.95   20014円
       100枚  $79.99     8798円   14580円
  5×7  250枚  $74.95     8244円
       100枚  $36.00     3960円    6620円

今回の代金内訳は
  8×10  250枚      19698円
  カロタイプ手数料(5%)  985円
  5×7  250枚      9148円
  カロタイプ手数料(5%)  457円
  送料           2166円
  関税・DHL手数料      1700円     計 34154円

国内で購入するよりもだいぶ割安になるし、手続きなども代行してもらえるので使い勝手もいいと思う。




  





by pprivateeye | 2019-06-09 22:19 | Comments(0)

再開

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2019年5月5日(日)

4月13日に立ちごけしてからロードバイクを再開。脱臼した左手小指は力を入れたりぶつかったりするとまだ痛いけどハンドルを握るのには支障なし。でもピンディングで足を固定するのはちょっとドキドキする。
10連休中で車は少ないかと思ったけど昔からの街道は道が狭いのであまり普段と変わらず。トラックがほとんどいないのが幸いか。しかし、片側一車線しかないので右折車があるとすぐに渋滞が始まる。なんとかならんかね。
目的地は久しぶりに手賀沼に行ってみようと思っただけで、後は行き当たりばったり。手賀沼ではいちごソフトでエネルギー補給。地図の頂点で小さくグルッと回っているのは柏の葉公園。公園の中をゆっくり走って見学。ここは確か柏レイソルのホームだよね。
帰り、初石を過ぎたあたりから左太ももの調子が悪くなり、足がツル寸前までいく。このため帰り道はダマシダマシ何度も休みながら走る。走行時間は4時間40分だが、家を出たのは午前10時で帰ったのが午後4時40分。その差2時間はアプリを停止していたことになる。手賀沼や柏の葉公園で休憩していたのもあるけど、半分は足を休めるために止まっていた時間だな。でも75km走ったよ(^_^)v







  




by pprivateeye | 2019-05-07 23:59 | Comments(0)

Kiba Stock 2019

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2019年5月3日(金)、4日(土)

今年も江東区の木場公園での「Kiba Stock」を観に(聴きに)行く。両日とも一組目から聴いた。1日目が12組、2日目が11組出演。ただし、大トリになる2日目の最後はあまり好きなグループではなく、雨も降りそうだったので聴かずに退散した。

自分の好みをあげていくと(数字は出演順)、
1日目
06. 道祖土 ギターがうまかった。
07. ZERO+國吉 スタッフのレジェンドによるグループ。大人の雰囲気。ギミー・シェルター、雨を見たかい、ライク・ア・ローリングストーンと好きな曲を演っているのにすぐにはわからなかった^^; ギミー・シェルターはストーンズよりもグランド・ファンクを思わせた。
08. Quoeen Ⅱ クイーンのトリビュートバンドだが楽しませてくれた。ヴォーカルの人はキーボードが弾けないものだから、別のキーボードの人の真似弾きをやっていた。面白いだけでなく、全体にうまかった。
11. カナコリアス 本日の一番のバンドだったと思う。ベースが太くて分厚い音を出していた。女性ヴォーカルも声量たっぷり。
12. ミッチーdeたっちー☆キラキラLet's自己解放 ブラスセクションやダンスメンバーも入った大所帯。バンド名はキワモノっぽいがしっかりした演奏だった。ベースの人が小柄で華奢な女性だったがしっかり音で、ギターともマッチしていた。

2日目
02. 佐藤商事 大人のグループ。ベースがリーダーで年配の人。うまい。女性ヴォーカルは華奢だが声量たっぷりでノリもよかった。ギター、キーボードは出しゃばらず、全体にバランスがよかった。もっと聴きたいと思った。
03. bmp この5月からグループ名を改めて鈴幸座。男性ヴォーカルが太くて力のある声だった。
04. Rainbow Rising Ⅱ 女性ヴォーカルの不思議な発声。高音はウラ声(?)らしいが太くて力があった。ギターの速弾きは今年一番かな。
10. 第一コンバット 自己紹介でプロレタリアロックバンドと述べており、オリジナルの歌詞は近年では珍しい毒のある風刺の利いたものだった。

今年は特に集客がよかったようだ。1日目でプログラムはすべて捌けてしまったらしい。いつも木のベンチの後ろ、段差の一番前で聴いているのだが、二日とも自分と同じように長時間同じ場所で聴いている人たちを幾人も見かけた。今回で25回目とのことで、楽しみにしている人が多いのだなと思う。そういえば隣に座っていたおばさんが「何回目です?」「5年くらいです」「あらそう、私たちは20回目よ」なんてのたまわっていた。ロックを聴いているようなふうには見えなかったのだが。









by pprivateeye | 2019-05-04 23:46 | Comments(0)

平成最後の買い物

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2019年4月29日(月)

思いっきりベタなタイトル(^^;)

Nikon FM3A(Silver)
Nikkor 50mm/1.8
視度補正レンズ(-2)
フード
ストラップ

ヤフオクで落札(即決)。
付属品は新宿ヨドバシで新品を購入。中古カメラ店を巡ろうかと思っていたが、新品でも高くなかった。
シルバーのボディに50mmのレンズというのは写真学生っぽいねえ。
レンズもf1.8と大人し目。
ストラップが茶色の革というのは最初から考えていた。
そしてなによりシリアル番号が「213312」。美しいシンメトリーで、左右をそれぞれ足すと66、そうHNの「ろくろく」なんです\(^o^)/

下の写真はヤフオクのページから。
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by pprivateeye | 2019-04-29 23:46 | Comments(0)

IMA Gallrey

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2019年4月23日(火)

◆「アマナ コレクション展 03 笹岡啓子・松江泰治」、IMA Gallrey
東京モノレールで天王洲アイル駅で降りるのは初めて。道が広くてビルが高くて、方向感が掴めず。完全にアウェイ。グーグルmapに首っ引きでようやくアマナの入っているビルに辿りつがギャラリーの入り口が分からない。受付らしきところで尋ね、カラー写真入りの地図で場所を教えてもらった。他にも分からない人がいるんだ。

ギャラリーは天井が高いものの意外とこじんまりとしたスペースだった。
笹岡さんは震災以降続けている「Remembrance」のシリーズのうち2011~2013年のもの。久しぶりに見る松江さんは2011年制作のもの(撮影ではなく制作というのがふさわしい気がする)。ともに物言わない風景とでもいいたくなる。

ギャラリーのキャプションから。
水平線とは、目に見えながらも誰もがそこに行きつくことができない本質のない存在ですが、それゆえに、私たちは自らの視線と知覚に限界があると気付くのです。そしてまた水平線は、私とその周りの環境との間の距離や関係性をかたちづくる存在でもあります。

ギャラリーの周りは運河で周辺もきれいに整備されている。再びグーグルmapにお世話になると案外JR品川駅が近いのでぶらぶらとカメラ片手に歩いていった。
このときFBを覗いたら「六月のロード」と「七月の薔薇」が目に飛び込んできたのだった(^^)







by pprivateeye | 2019-04-23 23:46 | Comments(0)

油断大敵

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2019年4月13日(土)

今日は知らない道を走ってみた。
太陽の位置で大体の方角だけ確認しながら、適当なところで左や右に曲がって行くという感じ。風もほとんどなくいい気分だったのだが、最後に落とし穴が待っていた。
14号の途中で谷津バラ園という看板を目にしてそちらの方へ寄り道。バラ園は有料なので横目に見ながら谷津干潟まで行く。ぐるっと一周しようかと思ったものの自転車は入れないので、引き返そうとしたときあっと思う間に立ちごけしてしまった。
左手から地面に倒れ、少し頭も打ったようだがヘルメットにキズも付いておらずこちらは大丈夫。痛みを感じた左手を見ると小指があらぬ方向を向いている。まずいと思い咄嗟に右手で真っ直ぐに押さえた。このとき頭に浮かんだのがFさんのこと。靴紐をひっかけて倒れ手の甲を骨折したという話を思い出し、最悪の場合骨折か、人生初めてだなと考えていた。自転車はチェーンが外れており、よく見ると左のシフトレバーが内側に曲がってしまっている。左手を庇いながらチェーンをはめ直す。幸い自転車は乗るのに支障はないようだ。しかし、左手は動かしたくないので右手だけ、当然ビンディングもペダルにはめずに足を載せるだけ。幸い、少し走ったところに購入した店があるのでとりあえず持ち込んで、事情を話してタクシーを呼んでもらい自宅近くの総合病院へ。
土曜の夕方で急患だけ受付ているものの、直前に救急車で外科の急を要する人が運び込まれたようでしばらく待つことになった。小指は真っ直ぐになっているが痛みがあり曲げられない。レントゲンを撮り、診断の結果、第二関節の脱臼だった。写真を見ると外れてはいないが本来とは逆方向に曲がっている。骨折ではなく脱臼で済んだのは、大難でなく小難ということか。麻酔注射をして関節を戻し、添え木をして包帯を巻いてもらう。会計などは後日ということにしてもらい、ビンディングでカチャカチャ音をさせながら大人しく自宅まで約30分歩いて帰る。
倒れたときから気持ちは「何ってこった!」「まずいなぁ、ヤバいかも」「悔しい」「やれやれ」といった順で変わっていった。

おまけ。
歩いて帰る途中、ビンディングの金具が外れてしまったのに気付き金具のネジを探していたら、女性の人に声を掛けられた。顔を上げると、なんと最近全然音沙汰のなかったYさんが着物姿で立っていた。まず一番最初は、顔は見たことあるけど誰だっけと思い、すぐに名前を思い出したが、えっなんで彼女がこんなところにいるの?たしか住まいは江古田だよと思った後、ようやく声が出た。
「なんでこんなとこにいるの?」
向こうも「何してるんですか?」
話を聞くと、知り合いのひとに着物の着付けを習っているとのこと。その人といっしょだった。
あー、驚いた。ちなみにネジは見つかりませんでした。


(FBから再掲。少し手直し、加筆してます。)



  




by pprivateeye | 2019-04-15 17:02 | Comments(0)