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Private Eye

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再開

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2019年5月5日(日)

4月13日に立ちごけしてからロードバイクを再開。脱臼した左手小指は力を入れたりぶつかったりするとまだ痛いけどハンドルを握るのには支障なし。でもピンディングで足を固定するのはちょっとドキドキする。
10連休中で車は少ないかと思ったけど昔からの街道は道が狭いのであまり普段と変わらず。トラックがほとんどいないのが幸いか。しかし、片側一車線しかないので右折車があるとすぐに渋滞が始まる。なんとかならんかね。
目的地は久しぶりに手賀沼に行ってみようと思っただけで、後は行き当たりばったり。手賀沼ではいちごソフトでエネルギー補給。地図の頂点で小さくグルッと回っているのは柏の葉公園。公園の中をゆっくり走って見学。ここは確か柏レイソルのホームだよね。
帰り、初石を過ぎたあたりから左太ももの調子が悪くなり、足がツル寸前までいく。このため帰り道はダマシダマシ何度も休みながら走る。走行時間は4時間40分だが、家を出たのは午前10時で帰ったのが午後4時40分。その差2時間はアプリを停止していたことになる。手賀沼や柏の葉公園で休憩していたのもあるけど、半分は足を休めるために止まっていた時間だな。でも75km走ったよ(^_^)v







  




# by pprivateeye | 2019-05-07 23:59 | Comments(0)

Kiba Stock 2019

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2019年5月3日(金)、4日(土)

今年も江東区の木場公園での「Kiba Stock」を観に(聴きに)行く。両日とも一組目から聴いた。1日目が12組、2日目が11組出演。ただし、大トリになる2日目の最後はあまり好きなグループではなく、雨も降りそうだったので聴かずに退散した。

自分の好みをあげていくと(数字は出演順)、
1日目
06. 道祖土 ギターがうまかった。
07. ZERO+國吉 スタッフのレジェンドによるグループ。大人の雰囲気。ギミー・シェルター、雨を見たかい、ライク・ア・ローリングストーンと好きな曲を演っているのにすぐにはわからなかった^^; ギミー・シェルターはストーンズよりもグランド・ファンクを思わせた。
08. Quoeen Ⅱ クイーンのトリビュートバンドだが楽しませてくれた。ヴォーカルの人はキーボードが弾けないものだから、別のキーボードの人の真似弾きをやっていた。面白いだけでなく、全体にうまかった。
11. カナコリアス 本日の一番のバンドだったと思う。ベースが太くて分厚い音を出していた。女性ヴォーカルも声量たっぷり。
12. ミッチーdeたっちー☆キラキラLet's自己解放 ブラスセクションやダンスメンバーも入った大所帯。バンド名はキワモノっぽいがしっかりした演奏だった。ベースの人が小柄で華奢な女性だったがしっかり音で、ギターともマッチしていた。

2日目
02. 佐藤商事 大人のグループ。ベースがリーダーで年配の人。うまい。女性ヴォーカルは華奢だが声量たっぷりでノリもよかった。ギター、キーボードは出しゃばらず、全体にバランスがよかった。もっと聴きたいと思った。
03. bmp この5月からグループ名を改めて鈴幸座。男性ヴォーカルが太くて力のある声だった。
04. Rainbow Rising Ⅱ 女性ヴォーカルの不思議な発声。高音はウラ声(?)らしいが太くて力があった。ギターの速弾きは今年一番かな。
10. 第一コンバット 自己紹介でプロレタリアロックバンドと述べており、オリジナルの歌詞は近年では珍しい毒のある風刺の利いたものだった。

今年は特に集客がよかったようだ。1日目でプログラムはすべて捌けてしまったらしい。いつも木のベンチの後ろ、段差の一番前で聴いているのだが、二日とも自分と同じように長時間同じ場所で聴いている人たちを幾人も見かけた。今回で25回目とのことで、楽しみにしている人が多いのだなと思う。そういえば隣に座っていたおばさんが「何回目です?」「5年くらいです」「あらそう、私たちは20回目よ」なんてのたまわっていた。ロックを聴いているようなふうには見えなかったのだが。









# by pprivateeye | 2019-05-04 23:46 | Comments(0)

平成最後の買い物

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2019年4月29日(月)

思いっきりベタなタイトル(^^;)

Nikon FM3A(Silver)
Nikkor 50mm/1.8
視度補正レンズ(-2)
フード
ストラップ

ヤフオクで落札(即決)。
付属品は新宿ヨドバシで新品を購入。中古カメラ店を巡ろうかと思っていたが、新品でも高くなかった。
シルバーのボディに50mmのレンズというのは写真学生っぽいねえ。
レンズもf1.8と大人し目。
ストラップが茶色の革というのは最初から考えていた。
そしてなによりシリアル番号が「213312」。美しいシンメトリーで、左右をそれぞれ足すと66、そうHNの「ろくろく」なんです\(^o^)/

下の写真はヤフオクのページから。
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# by pprivateeye | 2019-04-29 23:46 | Comments(0)

IMA Gallrey

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2019年4月23日(火)

◆「アマナ コレクション展 03 笹岡啓子・松江泰治」、IMA Gallrey
東京モノレールで天王洲アイル駅で降りるのは初めて。道が広くてビルが高くて、方向感が掴めず。完全にアウェイ。グーグルmapに首っ引きでようやくアマナの入っているビルに辿りつがギャラリーの入り口が分からない。受付らしきところで尋ね、カラー写真入りの地図で場所を教えてもらった。他にも分からない人がいるんだ。

ギャラリーは天井が高いものの意外とこじんまりとしたスペースだった。
笹岡さんは震災以降続けている「Remembrance」のシリーズのうち2011~2013年のもの。久しぶりに見る松江さんは2011年制作のもの(撮影ではなく制作というのがふさわしい気がする)。ともに物言わない風景とでもいいたくなる。

ギャラリーのキャプションから。
水平線とは、目に見えながらも誰もがそこに行きつくことができない本質のない存在ですが、それゆえに、私たちは自らの視線と知覚に限界があると気付くのです。そしてまた水平線は、私とその周りの環境との間の距離や関係性をかたちづくる存在でもあります。

ギャラリーの周りは運河で周辺もきれいに整備されている。再びグーグルmapにお世話になると案外JR品川駅が近いのでぶらぶらとカメラ片手に歩いていった。
このときFBを覗いたら「六月のロード」と「七月の薔薇」が目に飛び込んできたのだった(^^)







# by pprivateeye | 2019-04-23 23:46 | Comments(0)

油断大敵

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2019年4月13日(土)

今日は知らない道を走ってみた。
太陽の位置で大体の方角だけ確認しながら、適当なところで左や右に曲がって行くという感じ。風もほとんどなくいい気分だったのだが、最後に落とし穴が待っていた。
14号の途中で谷津バラ園という看板を目にしてそちらの方へ寄り道。バラ園は有料なので横目に見ながら谷津干潟まで行く。ぐるっと一周しようかと思ったものの自転車は入れないので、引き返そうとしたときあっと思う間に立ちごけしてしまった。
左手から地面に倒れ、少し頭も打ったようだがヘルメットにキズも付いておらずこちらは大丈夫。痛みを感じた左手を見ると小指があらぬ方向を向いている。まずいと思い咄嗟に右手で真っ直ぐに押さえた。このとき頭に浮かんだのがFさんのこと。靴紐をひっかけて倒れ手の甲を骨折したという話を思い出し、最悪の場合骨折か、人生初めてだなと考えていた。自転車はチェーンが外れており、よく見ると左のシフトレバーが内側に曲がってしまっている。左手を庇いながらチェーンをはめ直す。幸い自転車は乗るのに支障はないようだ。しかし、左手は動かしたくないので右手だけ、当然ビンディングもペダルにはめずに足を載せるだけ。幸い、少し走ったところに購入した店があるのでとりあえず持ち込んで、事情を話してタクシーを呼んでもらい自宅近くの総合病院へ。
土曜の夕方で急患だけ受付ているものの、直前に救急車で外科の急を要する人が運び込まれたようでしばらく待つことになった。小指は真っ直ぐになっているが痛みがあり曲げられない。レントゲンを撮り、診断の結果、第二関節の脱臼だった。写真を見ると外れてはいないが本来とは逆方向に曲がっている。骨折ではなく脱臼で済んだのは、大難でなく小難ということか。麻酔注射をして関節を戻し、添え木をして包帯を巻いてもらう。会計などは後日ということにしてもらい、ビンディングでカチャカチャ音をさせながら大人しく自宅まで約30分歩いて帰る。
倒れたときから気持ちは「何ってこった!」「まずいなぁ、ヤバいかも」「悔しい」「やれやれ」といった順で変わっていった。

おまけ。
歩いて帰る途中、ビンディングの金具が外れてしまったのに気付き金具のネジを探していたら、女性の人に声を掛けられた。顔を上げると、なんと最近全然音沙汰のなかったYさんが着物姿で立っていた。まず一番最初は、顔は見たことあるけど誰だっけと思い、すぐに名前を思い出したが、えっなんで彼女がこんなところにいるの?たしか住まいは江古田だよと思った後、ようやく声が出た。
「なんでこんなとこにいるの?」
向こうも「何してるんですか?」
話を聞くと、知り合いのひとに着物の着付けを習っているとのこと。その人といっしょだった。
あー、驚いた。ちなみにネジは見つかりませんでした。


(FBから再掲。少し手直し、加筆してます。)



  




# by pprivateeye | 2019-04-15 17:02 | Comments(0)

久っさびさのロードバイク

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2019年4月7日(日)

久しぶりにロードバイクに乗った。江戸川左岸~利根運河往復~玉葉橋~江戸川右岸~市川橋、77.3km、4:11:57。三郷からの最後の1時間はヨレヨレだった。前回乗ったのはいつだったか調べたら昨年9月5日だった。実に7ヵ月ぶり。あまり足は回らないだろうなと思っていたが、案外走れたのでホッとした。風がほとんどない穏やかな日だったのもよかった。利根運河は対岸との距離感や周りに木々が多いので好きなコースだ。住宅地付近は桜が集中していてちょうど満開だった。上の写真は松戸付近。ここ2週間前後が菜の花の見ごろかな。江戸川の両岸ともいっぱい咲いていた。

これが今日走ったルート。
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# by pprivateeye | 2019-04-10 00:21 | Comments(0)

1ヵ月のグループ展終了。

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2019年3月31日(日)

カロタイプで行われていた「白岡順講評講座」有志グループ展、終了しました。

写真を見るとき、白岡さんの「で、これはいい写真なんですか?」という言葉が浮かんでくる。








 



# by pprivateeye | 2019-04-02 01:18 | Comments(0)

案内:「白岡順講評講座」有志グループ展

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この展示は、写真家白岡順さんが実施していた「写真講評講座」のメンバーが集まって行われるグループ展です。主旨は、白岡さんに新しい写真を見せるというものです。2019年3月の間ずっと貼りっぱなしの企画で、展示するだけでDMなどの案内も作りませんでした。会場の都合で作者が在廊することもほとんどありません。作品は主にスナップによる風景で、カラー、モノクロ、バライタ、デジタルとさまざまです。

【参加者】
佐野久里子、内藤浩司、塚田信之、前野昭男、古野達也、川上休日郎、桂山政道、大濵秀太、曾地啓介、
荒川拓大、塚本宏明、石川圭花(上記写真の展示順・時計回り)

【期間】
2019年3月5日(火)〜31日(日)(最終日は17時まで)
   平日   14:00~20:00
   土日祝日 13:00~19:00
   休館日  3/7(木)、3/11(月)、3/18(月)、3/20(水)、3/25(月) 、3/27(水)
※ワークショップが行われている場合、展示会場に入れないことがありますので、カロタイプホームページのカレンダーを確認してください。

カロタイプの3月中のWSの予定です(3/5現在)。カッコ内は講師(敬称略)。
 3/09(土)13:30-16:00(大和田良)
 3/10(日)10:00-12:00(芦田みゆき)
       13:00-15:00(川口晴美、芦田みゆき)
       16:00-18:00(篠原俊之)
 3/15(金)19:30-21:30(タカザワケンジ)
 3/21(木)13:00-15:00(川口晴美、芦田みゆき)
 3/24(日)13:00-14:30(岡村嘉子)
       13:30-17:00(安達ロベルト)
       17:00-18:30(赤城耕一、戸澤裕司)
 3/29(金)19:30-21:30(タカザワケンジ)
 3/30(土)09:30-12:30(育緒)
       13:30-15:30(育緒)
 3/31(日)13:00-16:00(芦田みゆき)

【場所】
カロタイプ フォト ワークス
  東京都新宿区市谷砂土原町1-2-38 タイホービル206 Tel. 03-3235-7675










# by pprivateeye | 2019-03-06 03:57 | Comments(0)

バライタをプリント

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2019年2月5日(火)

3月に有志でグループ展を行うのでその展示用にバライタでプリント中。
暗室はカロタイプを使用、展示の場所もカロタイプ(^^)
自分の撮った写真、そのなかから選ぶカット。時間が経ってもあまり変わらね。










  




# by pprivateeye | 2019-02-08 00:12 | Comments(0)

オリンパスギャラリー

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2019年2月1日(金)

◆佐藤素子写真展「La Resonancia」、オリンパスプラザ東京

◆中藤毅彦写真展「STREET RAMBLER - HAVANA -」、オリンパスギャラリー東京
コールタールのような黒が魅力的。中藤さんが最近気に入っている、路上で声をかけての人物スナップの写真が中心。でも自分がいいなと思ったのは、炎天下に日傘を差して道を行く女性の後ろ姿をスナップしたもの。
中藤さんの作品を初めて見たのは、新宿中央公園でのWSのポートレート実習が終わった後、みんなでコニカミニルタプラザへ行ったときだ。メンバーの一人が強く推していて、このときの作品もキューバだった。師匠も気に入り後日そのなかから作品を購入している。その後の中藤さんは東欧での作品を発表し、いまのところそれらが一番好きかな。













  




# by pprivateeye | 2019-02-04 02:24 | Comments(0)