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2018年 09月 03日 ( 1 )

フラ語、始めました。

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2018年9月3日(月)

きっかけはこのツイートを目にしてから。
6月22日

多言語やりたい人は「辞書と文法書があればカタツムリの速さで読むことができる」レベルを目指すといいと思いますの。読み書き会話全部やってたら二つ目に進めませんの。


寝る前に主に岩波文庫で詩を読むことが多い。何人かの詩集を読んでしっくりと来るというか、気に入ったのはボードレール『悪の華』だった。それまでにも訳者違いで5冊買っている。岩波の『フランス名詩選』は原語と対訳になっており、この本をフランス語をやっている知人に勧めようかと思っていたが、上記のツイートを見てから自分で読むのもいいじゃないかと思い始めた。
フランス語は大学のときの第二外国語だったが、なぜ単位がとれたのか不思議なことしか覚えていない。そのころ『星の王子様』を日本語、英語、フランス語で揃えて自主的に読もうとしたのだが数ページで挫折した。大体話が面白くなかった。
今回は改めて初歩から始めるのでネットで文法書と辞書を選んだ。いろいろ立ち読みもした中で『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』は楽しく読めるのが気に入った。途中で投げ出さないためにも楽しさは重要だ。『プログレッシブ仏和辞典』は似た程度のものからページの見やすさで選んだ。もう一冊『パスポート初級仏和辞典』は読むことを目的に購入。この辞書を読むというのも、ネットのあるサイトを参考にしている。
写真中央の妖しい絵の本はCharles Baudelaire "Les Fleurs du mal" 。つまり『悪の華』の原書。アマゾン経由で2週間かけてイギリスからやってきた。

上記ツイートの続き。
6月23日

そうですの。ノルウェー語やったって別にノルウェー人と話す予定はありませんので、ただWikipediaなどでデンマーク語やスウェーデン語の記事を見て「読める、読めるぞ!」して遊ぶだけですの。

6月22日

人はごまかせても自分はごまかせませんの。文頭から一語ずつ文法的に説明できれば合格ですの。それはつまり、辞書持ち込み可ならテストで満点の取れるレベルですの。












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by pprivateeye | 2018-09-03 22:32 | Comments(0)