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日本の風景

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2016年11月25日(金)

・田中長徳写真展「PRAHA CHOTOKU 1985・2016」、gallery bauhaus
3回目。1Fに展示のプラハで、階段を降りる手前にあるハスが写っている作品が一番の好みかな。左右は黒くてよく見えないが、そのため普通でない雰囲気を感じる。

・鈴木サトシ写真展「写真道 ああ60年」、コノカミノルタプラザ・ギャラリーA
写真は1950年代、瀬戸内海の小島の医師、郵便配達の人、先生一人生徒一人の小学校、etc. 医師を撮ったものが、被写体のキャラクターもあって一番よかった。

・後藤浩之写真展「昼凪」、コノカミノルタプラザ・ギャラリーB
江戸川の東側、流山とか柏とかを撮影。なんとなく見たことのあるような風景だった。カメラはローライコードだが写真は柔らかな感じだった。ブックのスナップを見てもやさしい、柔らかな印象で、作者の人柄が出ているのかなと思った。

・竹谷出写真展「北海道 にほんのかけらⅤ」、コノカミノルタプラザ・ギャラリーC
20年以上も日本各地をモノクロでスナップ。人物だけでなく、風景や抽象的なものまで。北井一夫さんの「村へ」ほどのインパクトはないが似たものを感じる。写真が記録となるのは後から誰かが言ったときからだと思う、とのこと。

・但馬園子写真展「その日の午後」、新宿ニコンサロン juna21
カラーの色が激しく、粒子の目立つプリント。DMになっている写真のようなすっきり感はない。場所は香港かな。キャプションを読んでも作者の意図がいまひとつ掴めなかった。

・青木秀平写真展「彩の国」、新宿ニコンサロン juna21
きっちり撮られた風景だ。視線は地平線を見ており、天候は晴れ、光りは順光かトップライト。被写体はその場所で特に主張しているようなものではない。構成、まとめ方がきちんとしている。

・村越としや写真展「雷鳴は陽炎を断つ」、ギャラリー冬青
2回目。クロージングパーティに参加。最初見たときいいなと思っていた2点を写真仲間もいいと思い、そのうちの1点を購入していた。

  


  
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by pprivateeye | 2016-12-01 00:18 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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