Private Eye

ppeye.exblog.jp ブログトップ

恒例の8×10写真展

f0067724_0431640.jpg


2016年9月9日(金)

・友人作家が集う―石原悦郎追悼展「Le bal Part1-maestoso」、ZEIT-FOTO SALON
一作家一作品ずつ展示。ギャラリーは今年12月で閉廊とのことで、この追悼展は三回に分かれて実施される。ギャラリーがこれまで作製してきたDMがカタログとしてまとめられていたので購入。ツァイトを初めて訪れたのはまだ日本橋室町にあった頃で、そのときの展示は1987年9月、荒木経惟だった。緊縛の写真がDMになっており、それを会社に持って帰って見るとき周りを気にしたのをかすかに覚えている。


・れいるうえいず「We Love Train Vol.2 それぞれの瞬」、富士フォトギャラリー銀座
8月に富士フイルムが再び銀座にギャラリーをオープンした。良いことだ。場所は銀座一丁目の交番の近くのビルの4F。オープンしたことだけしか知らずに訪れたら鉄道写真のグループ展だった。しかもキヤノンの写真クラブらしいw 時間と季節を指定して撮影されたもので、作品のタイトルそれぞれに時間が細かく記載されていた。これは鉄道の時刻表を連想させていいアイデアだと思った。鉄道だけでなく、周りの風景や人物も写し込んだものが多く、見ていてなかなか楽しかった。


・「TOKYO 8×10 EXHIBITION 2016」、目黒区美術館区民ギャラリー
グループの名前を「東京8×10組合連合会」という。このグループ写真展をプンクトゥムでの第一回から見ているというのが秘かな自慢だw その当時から比べると参加者は3倍くらいになっている。その都度お気に入りの作品や作家は微妙に異なるのだが、最近は達川清さんの作品に惹かれている。今回の展示はアイヌの人たちのポートレートだった。他では田勢敏明さんが今回もヘビー級の作品を出していてじっくりと見てしまった。





   
[PR]
by pprivateeye | 2016-09-18 01:27 | Comments(0)