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さくらドロップス

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4月3日(金)
・菱沼勇夫写真展「彼者誰」、TOTEM POLE
‘かはたれ’と読む。明け方頃の時間帯のこと。作者の祖母が亡くなり、帰省したときの作品。妙に静かだ。
・瀬戸正人写真展「Another PLACE 9」、Place M
事務室入口左手に展示されている、木々が脳神経のように見える作品が好み。
・小林洋美写真展「ひかりはすべてを溶かし、やさしさで満たす」、Place M ミニギャラリー
・中尾曜子写真展「死画像」、M2 Gallery
ガラスに押し付けた顔や体の部分をクローズアップ。人体がモノとして見える。その先に死があるということか。
・村上昭浩写真展「馬搬(ばはん) ―山で働く人と馬―」、コニカミノルタプラザ ギャラリーA
・大橋英児写真展「Roadsaide Lights Ⅲ」、コニカミノルタプラザ ギャラリーB
自動販売機をモノクロで撮影。同じシリーズだがニコンサロンのときのほうが緊張感があったように思う。
・古見きゅう写真展「海の旅人 ワオの物語」、コニカミノルタプラザ ギャラリーC
あまり水中写真は見ないので新鮮で興味深かった。プランクトンを捕食するサンゴの器官は初めて見た。主人公のウミガメも存在感があった。
・フジモリメグミ写真展「hera」、新宿ニコンサロンjuna21
・Kanta Nomura写真展「Vida de Los Andinos」、新宿ニコンサロンjuna21
作者はコロンビア在住。なぜか有元さんのチベットを思い浮かべた。
・上坂怜夫写真展「有為転変」、epSITE
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by pprivateeye | 2015-04-04 20:43 | Comments(0)