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・・・・・・ Paris!

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8月30日(土)

・Kiiro写真展「Light」、EMON PHOTO GALLERY
ギャラリーのサイトでは作品を見ていたが実際に展示を見るのは初めて。最初にキャプションを読んで、文中に「彼」と書かれているのを見て作者が男性だったと知った。ずっと女性だと思っていた。今回の作品は秋桜(コスモス)を撮っているがタイトルはLight(光り)。いくつか作品を見ていくうちに納得した。コスモスの花弁が上空に向かって光りを受け止めているようだ。そのイメージはいくつもの画像を重ね合わせていることでより強くなっている。一方、印象派絵画のイメージもあり、それは小冊子で見るほうがその連想がよくわかった。


・Philippe Salaun「The last show」、gallery E・M 西麻布
作者はフランスのプリンター。ここではモノクロの作品。どことなくユーモアな風景が撮られている。似たイメージ、連続するイメージなのに撮影時がずいぶん離れているものもあった。プリントの質というよりも、作者が反応しているイメージが似ているということなのなだろう。


・「銀塩写真の魅力 Ⅴ」展、ときの忘れもの
ギャラリー所蔵品展。図録などで見たことはあるが必ずしもポピュラーというわけではない、という微妙なセレクトだった。ウィジーが撮ったコニーアイランドの作品(大四つ切くらい)は200万の値段がついていた。


・「4 LIFE vol.10」、PIPPO
写真仲間が2人参加。作者が在廊していなかったので話が聞けなかった。ハッセルで撮られたモノクロの岩の作品は興味がある。自分ではこうは撮れないなとか、あるいはここに撮りに行きたいとか思った。
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by pprivateeye | 2014-09-09 02:04 | Comments(0)