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今日はカラー作品ばかりだった。

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8月19日(火)

ようやく北大塚ラーメンでラーメンを食す。しょうゆ味で、最近のようなごたごたしたものではなく、チャーシューとメンマ、タマゴ半分というシンプルなものだ。麺はやや太め。好みからすると少しだけ味が濃いかな。飲んだ後に食べればまた印象は変わるかもしれない。


・ウィリアム・クライン作品展「BLOOKLYN + KLEIN」、Sony Imaging Gallery
SONYのデジカメでブルックリン(主にコニー・アイランド)を撮影。大型モニター画面を使ってのスライド上映。モニターは5台あり、1台当りの作品数は12点と少なく、静止時間も長いので、よくあるスライド上映での苦痛感はほとんどない。「New York」(1956)のような暴力的な雰囲気はなく、86歳という年齢のせいか穏やかなイメージだ。いろいろな人種が入り混じっているところがいいようだ。

・菊地一郎写真展「標景Ⅱ」、銀座ニコンサロン
カラーで日本各地を撮影。デジタルかと思ったらマミヤ7を使用とのこと。自然の中に人間の営みが見られる風景やモノに関心がある。冬青社で見ていいなと思った写真集『偽景』の作者だった。最初の写真集から比べると、次第に引き気味に撮影するようになってきているらしい。

・矢口清貴写真展「パイパティローマ」、新宿ニコンサロン juna21
南西諸島を撮り続けている。パイパティローマは、波照間島のはるか南の沖にあるといわれる、伝説の楽園の島。ローライフレックスで撮影し、デジタルでマット系の紙に出力。くっきりとした色味が印象的だ。

・木村里奈写真展「不確かな存在」、新宿ニコンサロン juna21
カラーで風景をスナップ。フィルムをスキャン。ピントが甘かったので尋ねたら、壊れそうなコンタックスG1で撮ったとのこと。スキャンも甘いかもしれない。色が好きという印象。椿の落花と雪景色を並べたりしている。


西新宿のブックファーストであれやこれやと物色するものの結局一冊も買わず。8/16に哲学者の木田元が亡くなっているのでその追悼に『わたしの哲学入門』を買おうかと思っていた。またスピノザの『神学・政治論』の光文社文庫の新訳がいいという記事をよんでいたし、プルースト『失われた時を求めて』も3冊買っていないし、岩波文庫から出たばかりの『太平記』も面白ろそうだ、などと本棚の前を往ったり来たりしていたのだが、買ってもすぐには読めないし、ということで全部見送りとなる。この他にも読みたい(買いたい?)本のリストが手帳に何ページもメモってあるのだが・・・・・・
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by pprivateeye | 2014-08-19 23:55 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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