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相手との関係性が一番大事

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3月9日(日)

国立西洋美術館での「モネ展」最終日も、東京国際フォーラムでのアートフェア東京もスキップして、地元の市役所にいた(笑)

「写真家と小説家のフナバシストーリー」と題して、写真家北井一夫と小説家森沢明夫とのギャラリートークショーあり、これに参加。展示中の北井さんの「フナバシストーリー」に合わせた企画だが、場所が市役所のロビーで写真展が30年前の地元の団地を撮ったものということから、参加者は高齢な方が多かった。写真家のトークに集まるのは、大抵若い人か写真をやっている人がほとんどなのでこれは新鮮だった。トークショー終了時には北井さんの小学校の同級生という女性が握手を求めたりしていた。最近は現代日本の小説はまったく読まないので森沢さんの名前は初めて聞いた。高倉健が主演の映画がヒットしたり、この秋には吉永小百合主演の映画が公開される。これは吉永小百合がこの小説で映画を撮りたいと東映の社長に交渉とのこと。売れっ子なんだ。しかも話を聞いていると同じ地区にお住まいのようだ。ちょっと興味が湧いてきた。

写真について若干のメモ
・相手との関係性が一番大事
・ジワジワと相手に近寄らない。
・撮った後、了解を求める。
・その場で生活する人の視線を重視
・アートと記録、両方の意識。ただ、記録は後から付いてくる。
・日常見慣れてウンザリしているものを写真に撮る。
・ライターは取材して書く。写真家は撮影してプリントで、似たところがある。特に書くこと、暗室作業は精神的に苦しい。
etc.
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by pprivateeye | 2014-03-10 03:47 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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