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細江英公人間写真展

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2月11日(火)建国記念の日

・「細江英公人間写真展」、かつしかシンフォニーヒルズ・本館ギャラリー
細江さんは生まれは山形県米沢市だが、子供の頃から大学卒業後しばらくは葛飾に住んでいたらしい。今回の展示は葛飾区の主催。
展示は、写真絵巻と題して和紙にプリントされた作品が巻物のようになっていた。構成・馬淵晃、染め摺り・木田俊一、表装・天草仁司となっていた。
作品は、
 「鎌鼬」(鼬←この字を出すの大変)26点、序文・瀧口修造、詩・三好豊一郎
 「おとこと女」19点、詩・山本太郎
 「ガウディの宇宙」18点
 「薔薇刑」17点、序文・三島由紀夫
 「胡蝶の夢」42点、詩・白石かずこ
 「おかあさんのばか」13点(普通の展示)。
巻物風に横に並べるのは縦位置の写真が小さくなるのであまり好きではないが、今回は内容(写真)と合った展示になっていると思った。特に「おとこと女」はかなり違った印象だ。コントラストの強い、クールなイメージを持っていたが、それよりも粘っこいという感じがした。
展示期間が1週間というのは短すぎると思う。1ヵ月くらいあってもよかったのではないか。
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by pprivateeye | 2014-02-19 01:57 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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