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カモメが翔んだ

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1月15日(水)
・村越としや写真展「January - March 2013」、TAP gallery
福島のシリーズ。今年9月から10月にかけて吉祥寺美術館で現在進行中のこのシリーズの展示を行うそうだ。雪が少し積もっていたり煙が立っているとそれだけで情緒的に見える。黒い堅そうな岩の写真が好みだ。

・渡邉遊可写真展「follow the light」、Locker Room Gallery
カラーでスクエア、35mmが少し。仙台に実家があり、震災後の海やその周辺の風景を撮影。キャプションがよかった。「・・・・・・悲しかったが、海が好きな気持ちは消えなかった。」写りが悪いのはスキャンのせいらしい。もったいない。津波の被害の痕を、嫌なもの、特別なものとしてではなく、普通に撮っているのがいい。キャプションも含めて撮影の姿勢に好感が持てた。

・6×6写真研究部 “ましかく”だらけのワークショップ修了展「新年早々文化祭!」、ルーニイ
タイトル通り、スクエアの作品だけのグループ展。
奥に展示の小さめの作品が「普通」でいい。

・有元伸也写真展「ariphoto 2014 vol.1」、TOTEM POLE
いつものように新宿だが、いままでよりも楽しい感じがした。路上は舞台だということばが浮かんできた。パンクな母娘の写真がいい。最初は親子とは思わなかった。

・大野伸彦写真展「domestic life」、Place M
子供(双子)が生まれる前から1歳くらいまでの写真。いわゆる記念写真風ではなく、スナップとして撮られている。なんといっても子供が愛らしい。しかもそれがどんどん変わっていく。写真の正しいあり方のひとつだな。

・濱浦しゅう写真展「ハヤチネ」、M2 gallery
タイトルは地名らしい。冬の岩手。雪景色を撮ったものだが、雪がしつこい感じがした。その意味では乗り物の中から撮ったと思われる、少しぼんやりしたところのあるカットのほうがよかった。

・関薫写真展「線の記」、third district gallery
35mmのモノクロ。画面中央に柱や壁などの線があるのが目に付いた。



kinko'sで「サーキット・レイアウト」をプリントアウト&コピー。F1、MotoGP、インディーカーの開催されるサーキットその他のレイアウトをまとめた。

紀伊國屋書店でオースン・スコット・カード『エンダーのゲーム』(上・下)を購入。もうすぐこの作品の映画上映されるので、観る前にもう一度読んでおこうと思った。
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by pprivateeye | 2014-01-16 16:44 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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