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講演会

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11月16日(土)

東京国立近代美術館で開催されている「ジョセフ・クーデルカ展」について。講師は近美の増田玲主任研究員。

今回の展示は近美の自主企画で美術館の予算のみで行っているとのこと。新聞社などの後援は一切なく、そのため広報に力を入れられないらしい。

メモから簡単に。
・日常のの風景を撮って、見たことのない世界を表す。視覚的に面白いもの。これが出発点。
・「プラハ侵攻」非現実的な現実にレンズを向ける。作家自身の経歴の中では特異な作品。
・「演劇写真」虚構の中にリアリティを見る。神話のような世界。
・「ジプシー」普遍的な人間の価値観。25mmレンズ。
・「パノラマ写真」黙示録的な世界、世界の終わり方について。フジGX617。

会場はほとんど空席だった。もったいない。知り合いが皆無だったのは残念。
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by pprivateeye | 2013-11-16 23:23 | Comments(0)