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プリントの美しさはモノクロだな。

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7月26日(金)

・野尻浩行写真展「新しい季節に抱かれて 4」、TAP Gallery
相変わらず美しいプリントだ。この2ヵ月くらいの撮影とのこと。田舎の夏休みという印象。少しクローズアップの写真が多い。林や藪は植物の細かなところまで見入ってしまう。写真だからこそで、実際にその場にいたらそんなに細かく物を見ることはできない。

・「Director's Choice B&W Exbition Part 2」、EMON PHOTO GALLERY
展示作家はDavid Fokos、飛田英夫、木村尚樹。
デビッド・フォコスは確か8×10で撮影だが、プリントはスクエア。撮影時にマスクか、プリント時にトリミングか。モノクロだが「C Type Print」?
飛田英夫はインスタント・フィルムでヨコ位置4点タテ位置1点。なぜかタテ位置の作品だけ違和感があった。
木村尚樹はスクエアでヨーロッパの古い建物の室内や物。

・「Flower Power 2013」、インスタイ・フォトグラフィー・センター
花・植物をテーマにした有名作家と新人作家の展示。
写真仲間が一人参加している。色味の濃いカラー作品。9点のうち右上の、木の影が写り込んだものが好み。
一番のビッグ・ネームはアンセル・アダムスだが、見飽きた感じがした。
マルク・ル・ムネ(Marc le Mene)のバラがカラーだが色の少ないプリントで興味深かった。ただバラの花が似たような感じがして少々残念。

・「monochrome Ⅷ 'Rain...'」、gallery E・M 西麻布
雨がテーマだが、それにこだわる必要ななさそうだ。稲垣さんの雨に打たれた野球の硬式ボールがよかった。暑くて疲れていたせいか、あまり印象に残らなかった。
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by pprivateeye | 2013-07-26 23:10 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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