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新宿を廻ってから銀座へ。

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5月10日(金)

・山門恭彦写真展「夜、動く」、蒼穹舎
カラー、デジタル、A4。壁に貼り付けて、つなげて展示。商店街などの写真は除いて、「夜」だけで構成したほうが面白いと思った。そのほうがタイトルの魅力と合う。

・長見有方写真展「沖縄 聖域の森」、Place M
モノクロ、小全紙。森の写真。距離感が同じで、作品点数が多かったので次第に飽きてきてしまった。テーマがあまり活かされいない感じだ。もう少し言葉が必要だと思う。

・秋元麦踏写真展「川の字」、M2 gallery
カラー、スクエア。外国人旅行者を2~3日自宅に泊め、彼らを撮影。まったく期待せずに見たのだが面白かった。撮影がまったく作者のペースで進められているのがわかる。

・松井宏樹写真展「KITAKAZE」、TOTEM POLE
モノクロ、六つ切、横位置。作者は大学が網走で、強い思い入れがあるようだ。しかし、場所とか写っているものにあまり意味があるようには思えなかった。六つ切サイズの割には粒子が目に付いた。

・石川栄二写真展「2013 #1」、ニエプス
モノクロ、スクエア。白い淡いプリント。展示初日はもっと黒かったらしいが、帰ってその都度焼き直して翌日入れ替えていたとのこと。逆光で撮られたものが光りのまぶしさとか柔らかさが感じられてよかった。


夜、銀座ニコンサロンで展示中の小川和宣写真展「ネパリ」のトークショー、パーティに出席。
トークショーの相手はいっしょにネパールに行った師匠の渡部さとるさん。逆光で撮った親子の写真が気になったようだ。渡部さんならまず選ばないカットとのこと。そもそも同じように撮っているのだが、親子に向きを変えてもらったそうだ。
パーティは豪華でおいしいサンドイッチがいっぱいだった。
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by pprivateeye | 2013-06-13 14:22 | Comments(0)