Private Eye

ppeye.exblog.jp ブログトップ

F1 2013シーズン開幕

F1の2013年シーズンが始まった。
開幕戦はオーストラリア・メルボルンのアルバート・パーク・サーキット。
3/15、金曜日のフリー走行からレッドブルのベッテルが速い。FP1、FP2とトップタイム。
土曜日、FP3のトップタイムはロータスのグロージャンだったが、これはドライのときのもの。後半に雨が降ってきたためどの車もタイム更新は無理だった。
その雨が激しくなって予選は開始が何度も遅れる。結局Q1を終えただけで、翌日決勝の午前に延期された。
日曜日午前に延期された予選は予想通りベッテルがトップタイム。二番手にコンマ5秒も差をつけた。
現地午後5時、日本時間午後3時に決勝はスタート。雨の心配はあるもののドライで始まり、一瞬パラついもののレイン・コンディションになることはなかった。
レースはベッテルがリードするがフェラーリの二台も離されることなくついている。その後ろに次第にロータスのライコネンが迫る。タイヤ交換などからフォースインディアのス―ティルが長く先頭を走る。優勝候補のベッテルは3回のタイヤ交換、フェラーリも同じだ。しかしライコネンは2回で走り切ってしまうつもりだ。タイヤ交換を終えたフェラーリのアロンソがコースに戻ったときにはライコネンは7秒近く前を走っている。ライコネンは最後にはファステストラップも記録して、開幕戦を優勝で飾る。万歳!
以上をネットの生中継、リアルタイムで全部見ていた。
キミ・ライコネンはマクラーレンのときからのファンだ。2007年にはブログにこんな記事も書いている。


すっかりいい気分でカロタイプの講評講座へ行く。
3万年前のフランスの洞窟の壁画や、3万5千年前のドイツのビーナス像が古臭いかどうか。どう見ても新鮮に見える。モダンでもある。つまり昔の人が作ったものでも古臭くないものもあるということ。一方で、いま作っても古臭いものもある。言い換えれば、誰かがすでに作っている。では、誰かが作っていないものがあるのかどうか、ということもある。
この日はなぜかエロ(ス)、死、無常、涅槃といった言葉が飛び交う。
「何の作為もなく撮り、見えるように焼いただけ」のものが白岡さんはいいと。写真の原点の良さが出ている。自由な感じがする、とのこと。それは写真を始めた人の良さと同じで、無欲だと。しかし、きちんと焼くことで消えてしまうかもしれないものでもあるらしい。
[PR]
by pprivateeye | 2013-03-19 20:57 | Comments(0)