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黄色い箱

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カロタイプで講評講座。新しい期が始まり、新たな人が2名、復活した人が1名加わった。
新しい人たちの写真から見せてもらう。当然のように新鮮だ。
講評を受けた経験がないとどうしても1枚毎の作品という感覚になるようだ。
コンテストに応募するのなら1枚だけということもありえるが、写真展を目指すとなるとどうしてもある程度のまとまった枚数が必要となる。
さらにそれらの並びとかトーンの揃え方とかいった全体のまとまりも考えなくてはならない。
そういったことは一人であれこれ考えるよりも、ワークショップといった場で多くの意見や見方を経験したほうがはるかにいいものができると思う。


カラー・プリントはもうやらないと決めて久しいが、カラーの印画紙が何箱かあまっていたので、フィルムでカラーをやっている人にあげる。
張り付けてあったメモによると約2年前のものだ。
感度は低下しているだろうし、色の出方もわからない。
とりあえず使えるのかどうか試してみて、ということで渡した。
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by pprivateeye | 2011-10-08 23:23 | Comments(0)