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Mongol 2  6/24 4日目

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6時起床。テントの中だと風が強い。
寝袋を片付けていたら、下に引くマットを入れる袋が行方不明になる。

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朝食はなし。クッキーやお菓子、お茶、コーヒーでごまかす。
ジョンさんのエンジンがかかる。元カントクがムービーを向けると、英語でキャンプ用品のコマーシャルを始める。
Y井さん、再度凧を揚げて撮影を試みるが、カメラの調子が悪く、あきらめる。

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ムービーにこだわる元カントクはEOS7Dでインターバル撮影。三脚にカメラをテントに向けてセット。30分以上も放置。当然いたずらもありで、男4人がダルマさんが転んだのようにインターバルに合わせてカメラに接近。最後は超ドアップに。
そんなときでも彼はK田さんと熱心に撮影について語っていた。ホント、ムービーが好きなのね。
作戦会議、ではなくて、いまどこ辺り?、と尋ねているところ。
旅の計画もU野さんとサンラントーヤさんが、いつ頃こことあそこに行きましょうと話し合った程度で、予定もあってないようなものだった。我々は目の前に出されたものをいただくだけ。
出発間際にスイカを食べる。確か2個あったはずで1個はひびがあったので川で冷やさなかったと言っていた。そのスイカはどこへ行ったのだろう。

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ということで、昨日から話に出ていた滝に向かう。
ほんの短いモンゴル経験からすれば滝とは意外だったが、モンゴルの北のほうに行けば大きな湖もあるし、西のほうには険しい山もあるようだ。
滝は突然地面が陥没しましたとでもいうように、大きな穴の中に落ち込んでいるようだった。水が落ちる様子はいつまで見ていても飽きない。
滝から車に戻るとき、水を運ぶ二人の少年を発見。
絶好の被写体とばかりにHるさんやY井さんが接近。お菓子などをあげてポートレートを撮らせてもらったようだ。少し先では家の人が戻ってくるの見ていた。





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昨日登ってきた道を戻る。
ジョンさんが英語の練習をしましょうと、リレーで話を始める。同乗者はジョンさんの他に元カントクのY澤さん、Y井さん、そして自分。
モンスターが森にいました。でも一人でさみしいので町に出てきました。町の人たちは驚いて逃げてしまいます。モンスターは遊園地へ行き、子供たちと遊んで、いっしょに森に帰りました。・・・という感じでお話が続いていく。
これにY澤さんが大受け。最初の話が終わっても新しくstory 2、3、と始めてしまう。

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昼食は昨日一度来た場所で取る。トマト・スパゲティ、牛肉に牛乳煮。しょうゆ、コショウで劇的に味が変わる。
ここで英語漬けになったY澤さんがペッパー、ペッパーと連呼。前回カントクと呼ばれた彼は以後、ペッパ・マンと呼ばれるようになった。
牛の群れが川沿いにやってきた。誰に連れられているわけでもないのに、行く場所が決まっているようだ。我々がいるところを迂回してさらに上流へ。
群れには子牛もいて、S倉くんそれを撮るために近寄りすぎて母牛に一瞬追いかけられる。彼の逃げ足は速く、母牛もそんなに追いかけなかったので、師匠曰く「残念、撮り損なった」。

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途中、馬を放牧している牧民のところに寄る。
馬の写真を撮ってくれといわれ、I勢さんがチェキをプリントして渡す。こういうところにプリントの用意までしてくるとは。これ以降も大いに感心することがいくつもあった。

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第一次モンゴル隊がお世話になったバイヤルバットさんのところに泊まる。
早速、馬乳酒をいただく。よく考えると今回の旅で馬乳酒を飲んだのはこのときだけだ。
英語のリレー話拡大版をやる。少年が川で泳いでいましたから始まり、少女が現れ、ファンタジーになったかと思ったら、But の一言でセブン・イレブンが出てきて、アクションにになり、ハワイになり、・・・もう何がどうなったか分かりません!
夕食は干し肉のおかゆ。
今年は蚊が多いとのこと。
家族のアルバムを見せてもらう。そのときのT馬さん写真も貼られている。2005.6.19の日付。

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前回ゲルに泊めてもらったときアイドルになった小さな女の子がいたのだが、今回も同じく3歳くらいの女の子がいる。
緊張からか警戒心からか、なかなか表情が和まない。
Y井さんが一生懸命に話しかけ、ローライのファインダーを見せたりしている。
でも、それを見ても分からないと思うぞ。カメラ自体分からないだろうし、もう十分に暗くてファインダーもあまり見えないはずだ。

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ゲルと部屋を一つ貸してもらう。
この冬は雪が多く、大半の牛や羊がやられたとのこと。そのあたりのモンゴルの変化については師匠の日記 が詳しいです。
北斗七星がよく見える。
11時15分、就寝。
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by pprivateeye | 2010-07-02 17:00 | Comments(0)