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Mongol 2  6/22 2日目

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フラワーホテル。6時半、起床。朝日がまぶしい。
夜、裸で寝たので鼻炎気味。薬を飲む。
ホテルのレストランで朝食。バイキング。
日本人のおじさん・おばさんの集団や、欧米人のグループも。

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9時にチェックアウトして、出発。天気、晴れ。
両替に立ち寄る。前回の分が残っていたので自分はしなかった。レートは5000円=75000トゥグルク。

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ウランバートルの市内は通勤時間ということもあって渋滞。なかなか進まない。
と思っていたら、先頭車のドライバーのトルガさんが車から降りて、警察官と話している。なんと、切符を切られて罰金を払っている。何を違反したんだ?
ドライバーはこれまでの3回全部務めてもらっているダンビーさん、2回目のトルガさん、初めてのスミヤさんの3名。トルガさんがやや若く、スミヤさんは簡単な英語の挨拶ができる。

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オボーがあったので停車、撮影。
ガイド本などによると、時計廻りに3回廻って旅の幸運を祈るのだそうだ。
途中、雨粒が車のフロントガラスを叩く。雨女が二人いることが判明。

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1時半、草原の真ん中で昼食。
今回もサラントーヤさんがわざわざサラダなどを作って持ってきてくれる。
Y井さん、凧を揚げる。
ひもにカメラをぶら下げて撮影を試みるも、地上を捉えていたのは1カットだけだった。これは前回、F川さんがやっていたことで、改めてF川ミッションと呼ぶ。

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ほとんど真っ直ぐな道を行くが、途中、舗装工事中のため迂回すると砂埃の舞うダートだ。
遠くの山に雨が降っているのを見ると不思議な気がする。まるで上空から触手が無数に伸びているようで、写真に撮るとホラー映画っぽく見える。
同乗したスミヤさんの車のエンジンの調子がおかしい。順調に走っているのだが、あるときからエンジンのパワーが出なくなってくる。一度停車して再度発車したときには何ともないのだが、その後またパワーが落ちる、ということが何度かあった。





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夕方6時頃、ハラホリンにあるゲストハウスに到着。
数名に分かれてゲルに泊まる。部屋割りはジャンケン。ジョンさんもジャンケンを知っていた。
Y澤さんと同室。しかし、ゲルの鍵がない、電気がつかない、と早々にトラブル。
付けてもらったゲルの鍵を開けようとして、今度は鍵が開かない。
何度も試みた後、師匠が「これはね、邪念をなくして鍵を回さなくてはならないのだよ」と言いながら、本当に開けてしまう。
が、よく確認したら開けたのは隣のゲルだった!
オイオイ、似たような鍵とはいえ、大丈夫か。

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レストランで夕食。ビールは3000トゥグルク、約200円。
今回、ビールがどこでもおいしかった。空気が乾燥しているためか。

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食事のあと、馬頭琴の演奏を聴く。チェロに似た大きい馬頭琴の音をもう少し聴きたかった。
Y澤さんはムービー用の三脚を持ってきており、本格的に撮影する。
ところで、彼は前回「カントク」と呼ばれたが、今回は呼ばれなくなってしまった。その理由を師匠に尋ねると、「ムービーはフィルムカメラじゃなきゃね」。
後日、彼は新しい名前を獲得することになる。

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演奏終了後はロビーで卓球。
なんと師匠は大学で卓球部、Y澤さんは中学・高校で卓球部。対戦するのが夢だったそうだ。

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ひとつのゲルに集まってお茶話。
ジョンさんにいろいろと英語の話し方を聞く。
Hるさん、Y澤さん、ナイス・キャラだ。
「大雨 = Big Rain」。ジョンさん、両手の指で大きな円をつくって、目を見開いてしまった。
女性たちがシャワーに行ってしまったら、一転してカメラの話に集中する。
今回はライカ濃度が高かった。M3、M4、M6、M9。レンズは現行のものがズラリ。ノクチまであった。
1時20分、就寝。
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by pprivateeye | 2010-06-30 10:13 | Comments(3)
Commented by 但馬 at 2010-06-30 12:18 x
やっぱり楽しそうですね。
Commented by pprivateeye at 2010-06-30 16:41
但馬 さん
お久しぶりです。
師匠の日記を読んでいただければお分かりのように、モンゴルもこの5年間で変化してきているようです。
Commented by Tarning at 2010-06-30 19:06 x
素晴らしきモンゴルの旅の始まりですね。