Private Eye

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テニスのためにパーティを早めに失礼した。

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◆石川圭花写真展「乾いた魚」
3回目。
アルルの3枚は他と違うと思う。細部までじっくり見たくなる。


◆シルバーソルトクラブ第4期写真展、銀座月光荘
街中を撮った作品が多かった。そのため個々の印象が薄れてしまう。
35mmの二人の作品が似ていた。視線、距離感が近い。
青年二人の背中がGood。


◆小原里美写真展「Ahe' hee」、ギャラリー蒼穹舎
アメリカ・インディアンのナバホ族の取材の合間に撮影された作品とのこと。
ドキュメンタリーとしてまとめるのか、自分の表現とするのか、まだそこまで煮詰めていない感じ。


◆瀬戸正人写真展「BANGKOK 1982-2010」、Place M
DMはカラーだが、カラー作品の展示は2点だけ。
約30年間のバンコクだが、作品の内容はまったく同じだ。


◆杉山次郎太写真展「ポーランドは滅びず」、シリウス
WSの写真仲間の個展。
プリントの素晴らしさに驚く。本人はセレニウム調色をしただけというが、人物などの立体感が目を引く。
ポーランド人はやさしくシャイで、心情的に日本人と似ているらしいが、これまでの歴史からしてもっとしたたかだろうなと思いながら作品を見た。
オープニングパーティにはWSの見知ったメンバーが多数出席。ある意味ではOB会のようでもあるが、決して規則とか義務とかあるわけではないので、この緩いつながりが心地よい。
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by pprivateeye | 2010-06-17 23:23 | Comments(0)