Private Eye

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ルーニィで Super Session のCDを目にする。で、いま聴いている。

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友人のブログを読んでこれは見なくてはと思い、早速、『剱岳 撮影の記』を見に行った。
この6月に公開された『剱岳 点の記』のメイキングだが、本編を見ていなくても面白かった。十分ドキュメンタリーとして成立している。
よい映像を撮るためには、どれだけ徹底できるか、どれだけ妥協せずにいられるか。
監督の言葉で残っているもの。「厳しさの中にだけ美しさがある」



◆上野龍写真展「テウ・ホウ」、ルーニィ
小さな写真。1枚だけだったり、2枚連続したカットだったり。
2枚組の作品は、連続したイメージのものがよかった。

◆下平竜矢写真展「Family」、トーテム・ポール
作者の家族を撮ったもの。
最初は‘?’だったが、祭りの延長線上にあるとのことで納得する。
日本人→地域(祭り)→家族、という流れがあると思った。

◆新宿ニコンサロン
佐藤謙吾写真展「サイレント・フィクション」
手前に水面を模したものを置いて撮影。まるで東京が水没したようだ。人影はなし。

太田雅康写真展「街路図」
作者は若い人かと思っていたら、70才近い年配の人だった。
繁華街でのスナップ。色がびっしりと載ったカラー。




ヨドバシで印画紙を購入。ベルゲールのプレステージ・バリアブルCB。大四つ切はなくて、小四つ切の上は小半切だった。高い! 他にイルフォードのMG4 FB 1K 大四つ切。

ブックファーストでジル・ドゥルーズ『差異と反復』を買ってしまう。いま読んでいる『ドゥルーズを「活用」する!』のせいだ。
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by pprivateeye | 2009-11-17 23:23 | Comments(2)
Commented by さるぢえ at 2009-11-19 12:20 x
B&Hには、小四つはないのですが大四つがあります。8×10もあったかも。で、安いです。
Commented by pprivateeye at 2009-11-20 00:07
さるぢえ さん
ありがとうございます。B&Hを覗いてみます。
実は、暗室で小半切を大四つ切にカットして、あまりの部分はテスト・ピースにすればと思っていたのですが、うまくカットできませんでした。1枚だけやってあきらめました。