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少し元気をもらう。

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◆「2009年 水谷塾修了展」、JCII
水谷塾はスポーツ・カメラマンの第一人者である水谷章人さんによる、スポーツ写真プロ育成セミナー、だそうだ。
ここにWSのメンバーが参加している。
彼女の作品は柔道を撮ったものだった。コントラストをつけるのに苦心したらしい。
スポーツ写真も大きく分けて二つになるのかな。人を撮るのか、美しい場面を撮るのか。

◆杉本博司写真展「放電場」、ギャラリー小柳
タイトルは突き放した、身も蓋もないものだが、作品はファンタジーの世界を連想させるものだった。
ただし、甘くない。
本人はタルボットがやり残したことをやっているとの自覚があるようだ。

◆ワークショップ2Bグループ展、25期&26期、ル・デコ
今日はパーティの日。これだけ期を重ねると見知っている人は1/3くらいか。でも、濃い。
写真家二人がネガを焼いてみたいと言われた人がいた。うらやましい。
写真家白岡順のある評。いい写真だし記録としてはすぐれていると思うが、表現としてはどうか。作者自身が表れているか。厳しい。


有楽町の交通会館で行われている「世界の中古カメラフェア 2009」を覗く。
最近では欲しいと思うカメラやレンズがすっかりなくなったので安心してガラス・ケースの中を見る。
その中で、ライカMマウントのホロゴン15mmを見つける。
しっかりと「FOR LEICA-M」と刻印がされており、マウントを改造したものではない。
ものの本ではその存在をしっていたが、目にするのは初めてだ。しっかりと拝んできました。
ちなみに、お値段はライカMDとセットで150万円ナリ。
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by pprivateeye | 2009-09-26 23:23 | Comments(0)