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自主企画:rokuroku、66号を行く

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2020年5月24日(日)

有名な「Route 66」は、米国イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、全長3,755kmの旧国道。1926年指定。州間高速道路の発達によりその役目を終え、1985年に廃線となっている。
(Wikipediaより、以下の名称等も同様)

今日、走ったのはそんな長距離ではなく、千葉県道66号浜野四街道長沼線。上の地図では青線のところが66号の全部。船橋方面から続く69号が国道16号と交差して(千葉市稲毛区長沼原町交差点)、66号と名称が変わる。その後。JR四街道駅前を通り、森の中はDIC川村記念美術館の近くであり、山を下ってJR鎌取駅近くを通過、千葉市中央区浜野町の千葉県道24号千葉鴨川線との交点まで。正確には浜野交差点が起点で、長沼交差点が終点になるらしい。途中、道幅が広くなる箇所があるが、基本的には写真のように片側一車線だけだ。ほんの短い区間だが舗装が荒れているところがあり、そんなところはあまり走りたくない。


この先が千葉市稲毛区長沼原町(長沼交差点、国道16号交点・千葉県道69号長沼船橋線起点)
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起点の千葉市中央区浜野町(浜野交差点、千葉県道24号千葉鴨川線交点)
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# by pprivateeye | 2020-05-24 22:05 | Comments(0)

印旛沼への道


2020年5月17日(日)

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# by pprivateeye | 2020-05-21 05:05 | Comments(0)

稲毛の浜

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2020年5月2日(土)

思い立ってロードバイクで稲毛海浜公園に行ってみた。4年ほど前までこの公園にあるコートでテニスをやっていたのでそれなりの土地勘(?)はある。砂浜自体は人工のもので、実際の海岸線は小石が多い。空気が澄んでいれば東京湾の向こうに富士山が見え、羽田空港を飛び立つ飛行機も捉えられるはずだ。この日は比較的近い市原工業地帯も霞んでいる。

最後は、からっぽのプール
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# by pprivateeye | 2020-05-04 05:00 | Comments(0)

夜散歩

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2020年4月10日(金)

散歩に出るときスマホアプリのSTRAVAを稼働させて歩いたコースを見てみたら、見事に直線ばかりで街を四角く歩いていたので、今日は意識的にいろいろなところで曲がってみた。
途中、吉野家で夕食。牛の鍋焼御膳を食べる。店内に入ったら持ち帰りの人がズラッと並んでいたので何事かと思った。
写真は、カロタイプでの白岡さんのWSの初級講座での最初の課題で撮ったときと同じイメージ。構図、撮影時間帯が同じ。ただしモノクロだった。思い出した、これを撮ったカメラはリコーのGR1vだった!

本日のコース
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# by pprivateeye | 2020-04-10 21:44 | Comments(0)

スーパームーン

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2020年4月8日(水)

今日は月が地球に接近し普段より大きく見える「スーパームーン」だったらしい。やや霞がかった空に浮かぶ月は世相を映してか濁って見えた。
緊急事態宣言が出され家から出ちゃいかんという空気が強い中、引きこもってコタツの前に座っているばかりでは体が変になってしまうと思い、意識して散歩に出ることにした。昼と夜の二回それぞれ30分くらい歩くと一日の歩数も一万歩くらいになり(iPhone調べw)、まあ必要な最低限の運動にはなるなと思った。
飽きなければ続けよっと。







  



# by pprivateeye | 2020-04-09 01:18 | Comments(0)

早めの撤収

カロタイプ・フォトワークスで展示していた「白岡順講評講座」有志グループ展 Vol.2は、同ギャラリーがコロナウィルス感染防止のため3/27(金)〜4/12(日)まで臨時休業となり、それに合わせて3/27に早めの撤収となりました。

展示を見ていただいた方々にお礼申し上げます。

また次の機会があればよろしくお願いします。






  



# by pprivateeye | 2020-03-27 17:53 | Comments(0)

案内:「白岡順講評講座」有志グループ展 Vol.2

案内:「白岡順講評講座」有志グループ展 Vol.2_f0067724_13170937.jpg


昨年に続いての展示です。写真家白岡順さんが実施していた「写真講評講座」のメンバーが、白岡さんに新しい写真を見せるという主旨のもと行われるグループ展です

【参加者】
  佐野久里子、田畑信之、恩地元子、前野昭男、大濵秀太、桂山政道、塚田信之、古野達也、
  荒川拓大、石川圭花(会場・時計回り)

【期間】
  2020年3月5日(木)〜29日(日)(最終日は17時まで)
   平日   14:00~20:00
   土日祝日 13:00~19:00
   休館日  3/9~3/11、3/13、3/16~3/18、3/23~3/25、3/27
  ※ワークショップが行われている場合、展示会場に入れないことがありますので、
   カロタイプホームページのカレンダーを確認してください。

【場所】
  東京都新宿区市谷砂土原町1-2-38 タイホービル206 Tel. 03-3235-7675







  



# by pprivateeye | 2020-03-04 12:50 | Comments(0)

「サタンタンゴ」

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2020年2月9日(日)

早稲田松竹でタル・ベーラ監督「サタンタンゴ」(1994年)を観る。
監督はあの「ニーチェの馬」を撮った人。
この映画は7時間18分もあり、にもかかわらずカット数は約150カットに過ぎない。単純に計算しても1カット3分という長さになる。驚異的といってもいいこの長回しは、最初見る者に驚きや戸惑いを与えるが次第にその場面に捕われてしまう。
時代は社会主義時代末期のハンガリーの農村で、集団農場は解散することになり、経済的に行き詰っている。秋が来て、雨の日が続く。道がぬかるんでしまうと町へ買い出しに行くことも難しくなってくる。無為に日常を送るだけで救済の術はない。そこへ、以前に姿を消したイリミアーシュが帰ってくるという。彼の言葉を信用して新たな土地に出ていくのだが、彼もまた権力機構に操られていた。非条理な世界とそこで翻弄される人々たち。
印象的だったのは真っ直ぐな道をどこまでも歩いていくシーンだった。それは映画の中で重要な役割を持った者たちだ。イリミアーシュとペトリナ、少女エシュティケ、フタキ、医師だ。物語(あるとすればだが)の主人公的なイリミアーシュたちが強い風に紙屑やゴミが飛んでいく道を歩くシーンは二度出てくる。西部劇にでてきそうなシーンだが、ここは(変な言い方になるが)サービスカットとでも言えそうなくらいイメージに残りやすい。一番気に入ったのは終盤フタキがみんなと別れて一人、不自由な足で真っ直ぐな道を見えなくなるまで歩いていく場面だ。ここに唯一、希望があるように思えた。
また、人物がじっと動かない場面や、人物の背中からのショットも多く長く、興味深い。
少しコケティッシュな魅力もあるエシュティケを演じた少女は、「ニーチェの馬」で娘役で出ている。






  




# by pprivateeye | 2020-02-11 00:32 | 映画 | Comments(0)

2020 Motorsports Calendar

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今年もつくりましたMotorsports Calendar。
jpgファイルで張り付けているので拡大しても鮮明にならないところがつらい。
東京オリンピックの関係で鈴鹿8耐は7月最終日曜から一週間早くなり、スーパーフォーミュラやスーパーGTの富士スピードウェイでのレースは前倒しになっています。










  




# by pprivateeye | 2020-02-05 00:32 | Comments(0)

NYCはいいなあ。

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2020年1月29日(水)


昨年購入したパイロット万年筆カスタム743が文字を書くとき引っかかったり、かすれたりするのでパイロットの本社へ調整に持って行く。ペン先はスタブという、横線は細く縦線は太くなる、ちょっと特殊なもの。点検してもらい、不具合なところはなかった。そのとき説明を受けたのは、スタブというペン先の形は横長の長方形をしているので万年筆を斜めに使うと角の部分が引っかかったり、スリットのところからインクが流れずにかすれてしまうことがある、ということだった。まさに自分の持ち方がそうだった。文字を書くとき大抵ペンが真正面に見えている。これだと右利きなので万年筆は左側に傾いていることになる。要は自分の使い方、書き方がまずかったということわけだ。担当の方はその辺りを丁寧に詳しく、そして熱く語ってくれて、今回も気持ちのいい対応だった。


◆小瀧達郎 写真展「LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア」、gallery bauhaus

モノクロの美しいプリント。印画紙はフォマ。作者は迷宮という言葉を使っているが、写真自体もそうだった。普通の都市のように大通りや真っ直ぐな道路がなく、かといって路地というわけでもない。しかも祭りがあったのか仮面舞踏会のような変装をした人が街中にいる。建物の作りは近世のものを残しているので余計に不思議な感覚にとらわれる。


◆藤原敦 写真展「2200Miles」、Books and Modern

イギリスを北上した、モノクロのスナップ。DMのテキストにやや勘違いをしてしまった。
作者は以前にイギリスで暮らしていたことがあり、それは日本のバブル経済が息苦しかったせいかもしれない、と書いている。今回も時代の変わり目にイギリスを北の果てまで旅をすることにしたとあるので、傷心とまでは言わないにしてもどこかハッピーになれない自分がいる、というふうに思ってしまった。しかし、奥さんといっしょだと写真集に書かれているのを見て、ちょっと肩すかしを食らったような感じになった。写真はコントラストが高めで好みのものだ。特に車の中から撮られたものはロードムービーを思わせていい。


◆渡部さとる 写真展「紐育 2001年7月」、ギャラリー冬青

水曜日はギャラリー冬青は午後9時まで開いており、展示中の渡部さんが所有しているウイリアム・クライン、森山大道、田中長徳のニューヨークを撮った作品を見せてもらえるというので、再度伺った。クラインの作品はエディションが80もあり、プリントの裏側には長文の写真と関係のないテキストがあり、印刷とプリントの中間のような存在だった。そこで重要になってくるのはクラインのサインということになる。森山さんのNYは印画紙がRCだった。裏面には楷書でサイン。この二人は35mmフィルムだが、長徳さんは8×10のベタ焼き。床に置かれた作品を膝を付いて拝むようにして間近でじっくりと見ると、驚くほど細かなところまで見える。それなのにデジタルのような硬い印象はない。上に展示されている渡部さんのSWCでの写真が物足りなく思えるほどだ。それにレンズを思い切りライズさせてできた半円のケラレがカッコいい。










# by pprivateeye | 2020-02-03 03:29 | Comments(0)