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初めてアップします。

GRデジタルで撮った写真を初めてアップします。
パソコン上での処理がよくわからず、とりあえず画面の大きさを小さくしてみました。

日本橋三越界隈
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日本橋の上
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日本橋たもとには四ヶ所、桜が植えられています。満開の桜が朝日があったって輝いています。
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In My Room 本とCDが山積みで足の踏み場がありません(^_^;)
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# by pprivateeye | 2006-03-31 13:27 | Comments(4)

3/30(木) やってきました!




          GRデジタル+ファインダー


        
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# by pprivateeye | 2006-03-30 13:01 | Comments(7)

3/28(火) 原琢己「ZOOGRAPHIC」

同じワークショップの仲間がギャラリーニエプスで写真展を開催。今日が初日。
タイトル通り動物園で動物を撮った写真だ。しかし動物写真ではない。
作者は「カバでないものも写っていました。」と書いている。

少し考えれば、動物園というのは非常に特別な場所だ。普通目にすることのない珍しい動物たちを目の前で見ることができる。どんなに珍しい、希少な動物でも彼らが生活する中で撮られた写真はあくまでも自然で、当然で、何ら特別ではない。

しかし、動物園で撮られた動物の写真は、非日常といってもよい、特別な写真だ。だからカバでないものも写っているのだ。

やはりカバが写っている写真が存在感がある。あと、ギャラリーに入ってすぐ左のサルの視線、檻の中からのぞく象の視線が印象的だ。
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# by pprivateeye | 2006-03-28 21:26 | Comments(4)

三たび、恩田陸

たった今「光の帝国」を読み終えたところ。現在のところ一番いい。幸いこの連作短編シリーズはあと2冊ある。読んでいて連想したのは筒井康隆の七瀬三部作だ。いわゆる超能力というところ、それを社会から隠して生活を送るというところが似ているからか。
これまでに読んだ恩田陸は、読んだ順に「ライオンハート」「三月は深き紅の淵を」「麦の海に沈む果実」「六番目の小夜子」そして「光の帝国」。
読まれる順番を待って積んであるもの「ネバーランド」「ねじの回転」「ドミノ」。
一番最初に購入した「小説以外」はまだ読み終えていない。作家の肉声が聞けるので、一気に読み終えるのがおしくて小説の後回しになっている。
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# by pprivateeye | 2006-03-26 22:32 | Comments(0)

3/25(土) 新宿御苑で桜・・・失敗

ハクモクレンは花びらが開いてきており、そろそろ盛りを過ぎようとしていた。形のいいのを見つけ、カラーとモノクロで撮る。1本撮り終えるころ露出計のISOが100になっているのに気がつく。普段はACROSだが、今日はPRO400とPRESTOなのに設定を変更するのを忘れていた。この2本は2段減感することになるが、2段も減感するとどうかな、ネムネムになりそう。
気持ちを入れ直して最初のカットから、今度はカラーだけで取り直す。
1本半ほど撮ったころ、オレンジのフィルターをつけたままにしているのに気が付く。一気に、最初以上に落ち込む。もう帰ろうかと思った。
なんとか気持ちを抑えて桜を撮るが、もうワクワク感はない。なんとなく義務的にシャッターを切っている感じ。だから他の花を探そうという気になれず。
快晴のとき花を撮るのにISO400は厳しい。特にハッセルでは絞りを8くらいまでしか開けられないのはつらい。

コニカミノルタプラザに行く。まずギャラリーBへ。ワークショップの仲間が写真展を開催している。内藤さゆり「多摩川日和」。ホルガというトイカメラで撮られた多摩川。「日常の中に自然が残っている場所に行くと、どこかほっとして安らぐ。」と書いているが、このほっとした気持ちが写真になっている。以前グループ展で見たときはもっとザラザラ感があったが、今回はインクジェットプリントのせいかしっとり感がある。

続いて両隣のギャラリーを見る。ギャラリーAは南野慶太「across」。ビルの鏡面など街中に反射した虚像を中心に撮っている。これを劇的にではなく、構図を重視して撮っている。だから、不安感や冷たい感じを受ける度合いは見る人によって異なると思う。適度に見えるフィルムの粒子もそれに合っている。印画紙はレンブラントとのこと。タイトルも含めて、ケンカを売っているみたい(笑)。

ギャラリーCは児玉姫子「Passers-by 静かな肖像」。この写真集は2年ほど前に、新聞の書評を読んですぐに購入した。書評には、少し空間を大きくとったポートレートは作者の孤独感が現れている、とかあったような気がする。人物に迫ったポートレートではなく、タイトルどおり静かな感じがする。

エプサイトで上田義彦「at Home」を見る。長女が生まれ4番目の子供が生まれるまでを奥さんの桐島かれんといっしょに撮っている。家族写真とは写っているものがすべてだと思う。ピントがどうの光りがどうのではなく、家族がどんな時間を過ごしてきたかが写っていればよいと思う。上田義彦のキャプションもいい。
でも、写真作品と見てしまう。モノクロはエッジのない独特のトーン。順に見ていき最初に出てくるカラーの植物。まさに上田義彦の色だ。写真集が早く見たい。
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# by pprivateeye | 2006-03-26 07:30 | Comments(7)

3/24(金) 現像あがり

昨日Fed-2で撮った現像があがる。
期限切れカラーフィルムをサービスプリントしただけだが、写りはなかなか良い。逆光では少々厳しいところもあるが、順光でピントのきているところは驚くほどシャープだ。
また、これはフィルムのせいかもしれないが、ボケている箇所はザラつき感がある。
レンズのインダスター25Mは絞りリングやピントリングのトルクがあまりなく、特に絞りはクリック感がないので注意していないと簡単に動いてしまう。絞り羽根は10枚前後あり、円形絞りとなる。ボディのほうもノブによる巻上げもそんなに不便ではなく、シャッターもいい意味での押し応えがあり、撮るのが楽しいカメラだ。

先週撮った九十九里の現像もあがってきた。
思っていたほど水平線だけを撮ったカットは少なかった。波打ち際を入れると絵としては成立しやすいが、余計な意味も入ってくる。
と、偉そうなことを考えているが、水平線だけの写真よりも海岸のあたりを撮ったカットのほうがくやしいが落ち着くぞ。
まだまだ数を撮らなくては。変化は時間をかけて撮ることで自然と出てくる・・・と期待したい。
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# by pprivateeye | 2006-03-24 20:14 | Comments(0)

3/23(木) 銀座でJazz、そのあと佐内正史

銀座駅コンコースで「METRO MUSIC OASIS vol.6」があるので、少し早めに会社を出る。
プログラムは今日3/23がJazz Night、3/28がFunky Nightと題して、土岐英史のグループが演奏する。今日のメンバーは土岐英史(alto sax)、江藤良人(drums)、井上陽介(wood bass)、森下滋(piano)、鈴木央昭(tenor sax)だった。土岐英史の名前は聞いたことがあったが演奏は初めてだ。アルトで太い音を出していた。ベースの井上陽介はアルバム「PEACE」を持っている。

nichido contemporary artでの佐内正史「odysseia」(オデュッセイア)を見に行く途中、ついでにコダックフォトサロンに寄る。和田直樹「京桜」を見る。モノクロで京都の有名なところ(円山公園のシダレ桜など)を撮ったもの。つぼみから最後に散る一片の花びらまで、桜をモノクロで撮るのもなかなかいいではないかと思った。印画紙が違うのか、まったくモノクロの色が異なるものが混じっていた。

で、佐内正史は前回ここで見た、走る車から写したものよりもよかった。視野が広く、視線が外向きの感じがする。前回の写真展と同じ頃出た写真集「鉄火」は視線が内向きというか、気持ちが自分自身の内に向かうみたいだ。だから今回の写真展はゆったりとする(ハッピーとか、ほんわかではない)。
芳名帳を見ると7割は女の子だ(書いてある字から、若い子だと思う)。
ギャラリーが書いたキャプションの、詩的とか自分探しの旅とかはやめてほしい。
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# by pprivateeye | 2006-03-23 20:46 | Comments(2)

買ってしまった。

ヤフオクで、Fed-2を買ってしまった。レンズはインダスター26M 50mmf2.8(たぶん)。バルナック・ライカは何度もウォッチリストに入れていたが入札することはなかった。でもこのFedは安かったせいもあって入札してしまった。

ソ連で1950年代から1970年にかけて生産されたものだ。マウントの横にシンクロがあるので、タイプとしては2bとなる。このタイプが生産されたのは1956~1958年だそうなので、なんとなく自分に縁があったのかなと思う(←こじつけか)。マウントがライカ・マウントと互換性があるのも買ってしまった要因だ。

チェックのためいろいろいじっていると、なかなかいい感じがする。視度調節が巻き戻しノ ブのところにあるが、これが使いやすい。ファインダーをのぞきながら調節ができる。ファインダーも視野と距離計が一つになった一眼式で使いやすい。精度の問題はあるだろうが、ライカよりも上かもしれない。

まぁ、手に入れたカメラはいい物だと思いたい心理が働いているのだろうが、こっち方面に手を出すとはあまり考えていなかったので、これは写真に行き詰っているというか、先の光りが見えないないので、ちょっと横道にそれてみたというところかな。

とりあえず安い革のストラップを買ってつけてみた。あと、コシナのファインダー(丸いやつ)を考えている。
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# by pprivateeye | 2006-03-22 14:18 | Comments(2)

気になる言葉

自分のブログに書くようになってから、思っていることを誤解なく読んでもらうように書こうとすると、どんどん言葉が多くなってしまう。
だから原稿もメモ帳に下書きし、それに言葉を補足してからコピー&ペイストをしている。
原稿を書くとき注意している言葉、使いたくない言葉に、Aさんに対して「Aさんらしくて云々」というのがある。
そういう言葉を本人に対して使われた文章を読むと、その人のことをどれだけわかっているんだろうと思うときがある。
また、似た言葉に「自分らしく」というのがある。これはどんな形で使われても嫌な気持ちになる。
だから、・・・・・・言葉は選びたい。
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# by pprivateeye | 2006-03-20 14:01 | Comments(0)

3/19(日) プリント・・・不調だ

11時から6時半までプリント。途中1時間半、休憩。12カット。
調子が悪い。露光の見当がうまくいかない。
トーンを出したり揃えたりするのは、フィルターと露光時間の調整が主な操作になる。ベタ焼きを見て1枚目、1枚目を見て2枚目とトーンの調整をするが、その詰めの作業が思ったとおりにいかない。印画紙を無駄にするばかりだ。そんなに覆い焼きや焼き込みをするカットでもないのに、正解になかなかたどり着かない。印画紙の在庫が少なくなってきているので、よけいにあせったりする。
一通り焼こうと思っているカットはまだ40くらいある。そこからセレクトを考えているのだが、どこかで手を打たなくては。
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# by pprivateeye | 2006-03-19 19:55 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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