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課題プリント(続き)

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テスト・ピースを使ってコントラストや露光時間を決めていくのが楽しくなってきた。
以前は面倒くさいことをやるなあ、と思っていたのだが、このほうが効率がいいし、印画紙の無駄使いも減ってよろしい。
ただし、自分の守備範囲でないプリント(たとえば、黒焼き。笑)をつくろうとすると、全然見当が付かない。
そうなるとテスト・プリントをやっても方向性が見えてこなくて、一気に疲れてしまう。
ということで、今度、自分への課題として、コントラストと濃度のマトリックスをつくってみようと思う。
ひとつのカットを露光時間を一定でフィルターを変える、フィルターを一定で露光時間を変える、というやり方で、イメージの変化を探ろうというもの。
たぶん、40~50枚のプリントになりそうだ。
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# by pprivateeye | 2009-05-26 23:23 | Comments(0)

課題プリント

自分で現像したネガのベタ取り。
その中から、ワークショップの課題のプリント。
課題は「被写界深度」。同じカットを2m、5m、無限大で撮影。
引き伸ばしレンズを50mmに交換し、印画紙をオリエンタルにしたので、テスト・プリントを繰り返す。
なかなか適正な露光時間を見つけられない。加えてコントラストのあまりないネガなのでフィルターでも迷う。
結局、2カット6枚しかプリントできず。
あと4~5カット残っているし、調色のための同一プリント3枚もやらなくては。



Now Listening : 

Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman

Chet Baker / Toshiba EMI


 



 
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# by pprivateeye | 2009-05-25 23:39 | Comments(0)

ピザがおいしかった。

(なぜかR8からデータが取り出せないので、写真はなし)

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(その後、写真復活)


ヨドバシ(新宿)でLPLのリールを2コ購入。
なのに、クリップを1セットしか買わなかった。何、考えてんだろう。

With Zakka + で、若林泰子写真展「BIG busy 2009」を見る。
渋谷の夜をスナップ。
ノーファインダーで撮っているので、カメラが同じ方向に傾いていて面白い。みんなに言われるらしい。
同じようにストリート・スナップを撮っていても、人によって何を撮りたいのか、何を表現したいのか、異なるようだ。
作者は、どんどん変わっていく若者に関心がある。だから、旬なうちに発表したいとのこと。
おいしいワインをいただきながら、写真仲間と写真の話をしていると時間があっという間に経ってしまう。
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# by pprivateeye | 2009-05-24 23:23 | Comments(2)

ワークショップ その5

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カロタイプ・ワークショップ、基礎コース3回目。
Tri-XをT-MAX現像液で現像する。
D-76で現像したときよりも粒子のキメが細かくなる、らしい。
フィルム現像後、実際にプリントして違いはどうですかと言われるが、よくわからない。
今日は調子が悪かった。1カットにテスト・ピースのプリントを5回もやったりした。失敗もあったし。
最後に石川の黒焼きのやり方を白岡さんに教えてもらう。
似たものができたのだが、自分のプリントとは表現しようとしているものが異なる。
その黒が、自身にとって必然性があるかどうかだと思う。
同じようなものができても、それが自分にとって必然性のあるものとは思えないので、続けてやっていくことに意味がない。
午後2時に始まり、終わったのは夜10時。それから今日プリントしたものを前に話をしていたら11時半をまわっていた。




 
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# by pprivateeye | 2009-05-23 23:23 | Comments(0)

予備のリールがほしい。

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今日は4本現像。2本用タンクを買ってきたので、2回の作業。
まだリールに巻くのに苦労している。一発ではうまく巻けない。
水洗をやりながら気づいたことがある。
連続で現像するのなら、タンクの数の倍のリールが必要だ。2本用タンクならリールは4コほしい。
水洗に30分かかるわけだから、予備のリールがないとその間何もできない。
Tri-XとAcrosをそれぞれ2本現像。
Acrosのデータでは、Tri-Xより少し時間が短いくらいだ。
定着後のフィルムを見ると、きちんとフィルムはグレーになっている。
店に出したときはピンクがかって戻ってくることが多いが、これで定着不足だったということがわかる。
現像ムラのほかに、このことも自分で現像しようと思った理由のひとつだ。



 
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# by pprivateeye | 2009-05-22 23:23 | Comments(7)