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写真の並び

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8月25日(日)

・田中雄一郎写真展「ATLAS BLACK」、photographers' gallery
モノクロで街中のスナップ。35mmで夜や影など暗い被写体。タテ位置の作品が多かった。これには少し違和感を感じた。カメラを傾けているのは意識的だろうか。印画紙はウォームトーンのようだ。全紙サイズ。全体の印象は何となくチグハグしたものだった。


新宿高島屋11Fで開催されている第5回新宿クラシックカメラ博を覗きに行く。全般に客数は少なく、地方の中古カメラ店が中心のせいかのんびりムードだった。写真仲間の一人と遭遇する。ライカだけはボディもレンズも高いままだねと話をする。ニコンF3が13,000円というのにほんの少し心を動かされた。
隣では「松本零士の世界」展。マンガの原稿が少しと、メ―テルやヤマトなどのカラーペイント。銀河鉄道999からの作品が多かった。松本零士のマンガは好きだがこの作品だけはほとんど読んでいない。キャプテン・ハーロック、クイーン・エメラルダスが好きだ。コックピット・シリーズもいい。潜水艦のスーパー99を知っている人はいるかな。


夜、カロタイプで講評講座。
写真の並びについて。順番を決めるかどうか。写真集、展示、一目で見せる、それぞれ異なる。また、目立つイメージをどうするか。ストーリーの有無。ある種の、何か、写真が良く見える順番があると思う。迷ったときはランダムでよい。
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by pprivateeye | 2013-08-29 15:59 | Comments(0)

マンゴーミルクのかき氷を食べる。

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8月21日(水)

8/18から8/21まで帰省していた。実家にいてもスマホをいじったり、本を読んだり、うたた寝をしたり、またTVをつけたりと、ゴロゴロしているだけだ。
FBを見ていたら、東京で知り合いの写真家が地元で写真展を開催しています、と書いているのを見つけたので東京に戻る途中で寄ってみた。

・田中亜紀写真展、カフェ・キャラメリゼ
カラーで植物を逆光で撮影。独特の色と形だ。これまでにも写真集などで何度か見ている作品だ。写真集ではほとんどが断ち落としの体裁だが、プリントでは周囲の黒枠を入れて焼いている(ネガで撮影)ので存在感があっていい。
普段は飲食店での写真展はきちんと写真が見えないから行かないよと嘯いているのだが、地方の平日の暑い日の喫茶店では客はほとんどいない、というかそのときは自分一人だった。まだ暑さが続いている日だったのでマンゴーミルクのかき氷を食べた。
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by pprivateeye | 2013-08-29 15:31 | Comments(0)

2Bビューイング

8月17日(土)

Workshop 2Bは今年で10年になる。
これまで写真家の作品を初期から現在までを自身の解説で見せてもらうというビューイング が10回以上行われてきたが、今回は10周年ということで渡部さん自身の作品を見せてもらうことになった。高校生のときに撮られたものから大学時代の課題、独立してからのポートレート、南の島、写真作家として進み始めた米沢以降など大部に渡った。
そして思ったのは若い頃もいまも写真は変わらないということ。

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 渡部さとるという写真家の名前を初めて知ったのがこのNYの写真だ。

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 今年サンタ・フェでのフォトフェスティバルに持っていったポートフォリオ

おまけ
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by pprivateeye | 2013-08-18 00:19 | Comments(0)

プリント・スタディ

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8月15日(木)

写真仲間が取りまとめを行っている「プリント・スタディ」に初めて参加した。これは東京国立近代美術館が所蔵している写真作品を、事前の申込みにより個別に閲覧できるという制度だ。
今日は木村伊兵衛、森山大道、ウイリアム・クラインのプリントを見ることができた。
木村伊兵衛のプリントは1956年の展覧会で展示されたもののようで、全体に茶色く変色していた。N夫人とか那覇の市場、秋田の板塀といった有名なものだが実際に生でプリントを見ると印刷されたものとは存在感が違う。こんなことを言うのも変だが、やっぱり木村伊兵衛は写真が上手いと思った。
森山大道はいまだにブレ・ボケあるいは高温現像でハイコントラストといった文脈で語られることが多いがプリントはていねいになされている。そしてじっと見ていると独特の視線に気付く。「遠野物語」のプリントは2コマを同時に焼いているのだが、左右特に関連のあるイメージではないのだが、ある種の物語的なものを感じた。
この二人の後にウィリアム・クラインを見たのだが、一番普通のプリントだった。濃いネガを長時間露光したためシャドーが滲んでいたり、イーゼルのセットがけっこういい加減だったりして、世界的に有名な作家だけでやってることはわれわれとあんまり変わらないかも、と思ったりした。

終わってから所蔵品展の写真だけ見る。
3Fの写真・映像コーナーは伊奈英次「In Tokyo」。1980年代の東京の新しい場所を8×10で撮影。そのコンタクト・プリントが26点。こういう時代を越えた仕事というのは作者はどんな考えでやっているのかちょっと興味がある。
2Fでは東松照明の「足尾銅山」(1970年)が2点。富山治夫の「現代語感」(1964、65年)が2点。
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by pprivateeye | 2013-08-17 23:59 | Comments(0)

フジX20がよさそうだ。

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8月13日(火)

・写真展「生きること」金子典子/斉藤りつこ/本田織恵、ギャラリー・ニエプス
キャプションが3人とも似ていたw 金子さんと本田さんがカラー、斉藤さんがモノクロ。金子さんのフォトグラムの作品はきれいだが好みではなかった。本田さんのカラーは独自の色がいい。斉藤さんは前回よりも共感できた。セレクトや並びもよかった。

・河田幸大写真展「People are People」、Place M
カラーの人物スナップ。キャプションに人物をスナップすることへの抵抗、難しいという気持ちが書かれていた。作品はどんな世界をつくっていくのかまだ試行錯誤の段階のように思えた。

・佐藤充写真展「昨日」、M2 Gallery
モノクロの人物スナップ。夜が多いように思った。鋭い瞬間があったりするが、全般にピントが合ったところが少なかった。

・牟田義仁写真展「事物の事日記」、サード・ディストリクト・ギャラリー
モノクロの日付入りスナップ。コントラストなどは好みなのだが、日付を入れる意味合いは何だろう。


いくつかのギャラリーは夏季休暇だった。このところ暑い日が続いているため集中力がないというか、深いこと細かなことがあまり考えられない。
ヨドバシでスマホ用にmicroSDカード(16GB)を購入。ついでにデジカメをいじる。リコーのコンデジを使い続けているがいまのCX4の調子が怪しくなってきた。触った感じではフジのX20がファインダーもあってよさそう。ただ視野率は85%しかない。他で気になるのは電源のON/OFFがレンズのところを回して行うことだ。少し無理があるような気もする。でもパンフレットはもらってきたw
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by pprivateeye | 2013-08-14 01:39 | Comments(1)

暑い日が続く。

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8月10日(土)

・青島千恵子写真展「光る音Ⅵ New York・彷徨」、新宿ニコンサロン
作者は年配の女性だが、この展示も写真集も28mmのレンズで一貫した撮り方だ。見ているものも同じ。ご本人はこの撮り方しかできないというが、一つの型を持っているのは強い。

・横内香子写真展「IN THE BOX」、蒼穹舎
写真仲間の展示だ。ボクサーを撮影。前回はリングロープが写り込んでいたりしたが、今回はもっと前に踏み込んでいる。パンチがヒットした瞬間など、タイミングも良くなっているように思う。

・望月伸一郎写真展「Pictures」、Place M
・瀬戸正人写真展「Place Setos」、Place M mini gallery
前者はバンド仲間を撮っている。後者は川辺の風景。どちらもよくわからなかった。

・大塚勉写真展「タイベックスーツ ―記憶のすみか―」、M2 gallery
タイベックスーツとは放射能の除染作業の際に着ている白いスーツ。作品はプリントを泥の中に入れたりして銀を浮かび上がらせたりしている。ちょっとインスタレーションっぽいものを感じた。

・鳥居甲禄写真展「AN ISLAND」、TOTEM POLE
タイトルは作者の制作態度から来ているようだ。写真作品をつくるのはある島の周りを巡っているのに似ていて、いずれ中央の頂にたどり着きたいということのようだ。モノクロの少し黒い風景がよかった。

・公募写真展「かたちあるもの」、ルーニイ
ルーニイとクロスロード・ギャラリーによる公募展。参加者が多く、各自の点数が少ないのでよくわからなかった。きれいな写真が多かったように思う。
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by pprivateeye | 2013-08-14 01:07 | Comments(0)

ベルギー・ビールを飲む。

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8月9日(金)

・横谷宣写真展「森話」「黙想録」、gallery bauhaus
濃い調色の茶色いプリント。カルバミド調色というらしい。ハイコントラストだ。レンズや印画紙、現像液も自作とのこと。逆光で滲んだり、中心だけピントが合って周囲はボケている。一見ピクトリズムっぽいくなっている。こういう作品を目にすると、写真とは何だろうと考えてしまう。たとえば写っているものに意味があるのか、写り方が重要なのか。あるいは道具などを自作することの意義はどこにあるのだろうか、と思ってしまう。自分にはその違いが見えないからそう思ってしまうのかもしれない。

・原芳市写真展「常世の虫」、銀座ニコンサロン
モノクロ、小全紙、約60点。同題の写真集に合わせた展示。少しだけ並びが異なっている。サード・ディストリクト・ギャラリーで見たときの印象が良かったが、写真集や今回の展示ではそれが少し違うように感じた。サイズの問題だろうか。並びがすごく重要に思える。小さな虫=生命ということがテーマだと思うが、意外と川内倫子に近い世界なのかもしれない。


今日は蒸し暑かった。外を歩いていると空気が熱くて綿か何かに包まれているようだった。
赤坂でベルギービールを飲む。専門店のためビールの種類が多い。ほとんど知識がないのでどれを飲んだらいいのかわからない。メニューを見て説明を聞いて、まあ、当てずっぽうで頼むしかない。ムール貝など料理はおいしかった。
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by pprivateeye | 2013-08-10 01:30 | Comments(0)

<新・午前十時の映画祭>

8月6日(火)

TOHOシネマズ市川コルトンプラザで「フォレスト・ガンプ/一期一会」を観る。
監督:ロバート・ゼメキス、出演:トム・ハンクス(フォレスト・ガンプ)、サリー・フィールド(ミセス・ガンプ、母親)、ロビン・ライト(ジェニー・カラン、恋人)、ゲイリー・シニーズ(ダン・テイラー、小隊長)、日本公開:1994年。
笑いもあり涙もあり十分に感動的なのだが、では何に感動したのかと考えてみるとよくわからない。この映画の魅力は何だろうと言い換えてもいい。
主人公は米国の現代史とともに歩んできた。黒人問題やベトナム戦争、反戦運動などに象徴される事件に関連してケネディやニクソンといった米大統領あるいはジョン・レノンと直接会って話をしたりしている。これはVFXといわれる映画の技術が使われている。そしてその場面はおおむねユーモアだ。
一方、恋人のジェニーは考え方の違いから何度もフォレスト・ガンプの元からいなくなってしまう。再開の度にフォレストは何も聞かずにジェニーを受け入れる。ここらは感動の場面だ。
ランニングで北米大陸を何度も往復して、その信者たちが増えてくるところなど、フラワー・チルドレンとか神秘思想ブームといったものを揶揄しているようで面白い。
主人公のフォレスト・ガンプは知能指数が少し低いこともあってか、愚直で正直でまっすぐで不器用な性格だ。そんな彼をひとつの基準、物差しのように考えると、一般の人間社会がいかに曲がりくねった込み入ったものかが浮かんでくる。現代への風刺になっているともいえそうだ。
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by pprivateeye | 2013-08-07 01:47 | 映画 | Comments(0)

写真作品の見せ方

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8月4日(日)

・米田知子展「暗なきところで逢えれば」、東京都写真美術館 2F
最初のあいさつにこんなことが書かれていた。「物や場所が持つ記憶や歴史を作品に投影」「写真を見るという行為を通して、鑑賞する側と実際に見えているものの本質を改めて問いかけている」。作者は歴史と見えているものとの関係に関心があるようだ。
写真そのものは静謐で、緊張感がある。ザワザワした感じはない。写っているものは「普通」のものであり、そこから何を考えるか。自分はこれを見て何を思ったのか、また作者はどうなのか。見る側に問いかけを行うということで極めて現代アート的だ。また、キャプションが作品を見た後で読むような配置も、まず考えるということを優先している。
今回の展示ではヨーロッパなどでの写真はない。近代日本の歩みが中心となっている。その意味では最後の「積雲」が現在進行形のシリーズ、テーマといえよう。「結局、私にとって“我々の存在の意味”が大きな課題として表出することになる。」と書かれているのを読んで、作者は歴史の出来事の中に当事者として身を置きたかったのではないのかと思った。そして「積雲」は震災をきっかけにそれが現実のものになってしまったのではないだろうか。
タイトルだが、「暗」をなぜわざわざ「やみ」と読ませるのだろうか。

・「写真のエステ ――写真作品のつくりかた」、3F
気に入った作品をいくつかメモしたが、そのなかでも印象の強いものは、
 マイナー・マーティン・ホワイト/納屋2棟、ダンスヴィル、ニューヨーク州(1955)
  強烈なコントラストがいい。
 原直久/シエナ(1984)
  大きなシャドー(影、焼き込み?)とすき間から見える塔の対比が好きだ。
中山岩太/上海から来た女(1936)は大全紙できれいなプリントだったがこれはヴィンテージなのかな。白岡さんの作品が一点。モウベウジュ、フランス(1980)。ピントは水滴だった。
この展示はアングル、焦点、光のあつかい、暗室作業を構成要素してあげているが、こういった切り口で分類するは無理があると思う。いい作品はそのすべてを含んでいるのだから。
都写美は29,000点ものコレクションがあるのだから、一人の作家をまとめて見せる工夫をしてほしい。スペースがあるので一人30点でも5~6人が十分に可能だと思う。戦後の日本だけに限っても写真史の上でいくつかエポックメイキングなことがある。たとえば「プロヴォーグとその後」と題して、中平卓馬、高梨豊、森山大道の作品を当時から現在までを見せるというのはどうか。写真活動ではなくあくまでも作品そのものに重点を置いて、どのように作品が変化していったのか、あるは変わらないのかといったものを見たい。
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by pprivateeye | 2013-08-06 13:51 | Comments(0)

<新・午前十時の映画祭>

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8月3日(土)

楽天地シネマズ錦糸町で「冒険者たち」を観る。監督:ロベール・アンリコ、出演:アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムスカ、日本公開:1967年。
最近はメガネがないと前から5列目くらいでも字幕や細かなところが見づらいことがある。今日は忘れなかった。座席は5~6列目中央付近と決めている。このくらいの距離でスクリーンだけが目に入る感じだ。後方に座っている人は自宅でTVを見ているのと同じ感覚だろうと思っている。
さて、映画の内容は男二人と一人の女、それぞれ夢を持っているが挫折してしまう。そこでアフリカ沖に沈んでいる莫大な資産を探しに行き見事に見つけるのだが・・・と書いても表面をなぞっているにすぎないし、さして面白いストーリーではない。しかし、映画は面白かった。
そこでいつも参考にしているブログ を覗くとこんなことが書かれていた。
「撮りたいシーンがあるから撮る。あとでストーリーを考える。」「自分の気持ちが納得できるかどうか。何に納得して行動しているか--それが大事。」
なるほどと思う。だから三人の行動が気持ちいいのだ。男二人女一人なら簡単に三角関係になるのに、そんなベタついたところはない。でも最後に残されたリノ・ヴァンチュラがちょっとかわいそうだ。


・第25回写真の会賞受賞展 
阿部淳「市民・黒白ノート・黒白ノート2」、Place M
モノクロ、35mmで街中のスナップ。撮影時よりの古い時代の写真に見えた。好きになれない種類の写真だった。
松江泰治、新作映像「jp0205v」、M2 Gallery
キャプションには空撮の作家ではないと書かれていたが、最近の作品は空撮ばかりのような気がする。以前の高い場所から撮った作品のほうが制約があったせいか緊張感が高いと思う。パターン的なイメージもよかった。今回の映像作品では全体と部分ということ、世界は部分でできている、といったことが頭に浮かんできた。

・吉江淳写真展「茨城」、蒼穹舎
地方都市とかのタイトルで以前にも作品を見たことがあるように思う。今回は写真の距離感が全体に同じせいか、あまり引っかかるものがなかった。

・金村修展「ヒンデンブルク・オーメン」、photographers' gallery
今回もトランプの神経衰弱のようなことをしてしまった。一つの通りで3~4カットあり、隣同士のコマじゃないかと思った。隣の部屋では映像。だぶん自分のフィルム乾燥や自室だったりでキャプションやタイトルのクールな感じからすると意外と情緒的なところがあると思った。映像のタイトルは「No Room for Square」.

・コニカミノルタプラザ
ギャラリーA、金子裕昭写真展「生命の足音 タンザニア・セレンゲティ」
子育て中のライオンやヒョウのクローズアップがあったのでレンズについて尋ねたら400~500mm程度の望遠との答えに驚いた。サルや鳥は長いレンズを向けると逃げるらしい。

ギャラリーB、髙塚陽一写真展「川の記憶 ~ヒロシマ 今も忘れない~」
広島市の太田川をモノクロで撮影。「ヒロシマ」の写真でこれまでに見たことのない切り口で新鮮だった。原爆ドームが水面に映っている写真は一点だけというのもいい。川底の石が川に飛び込んで亡くなった人たちを連想させる。

ギャラリーC、中嶋勇一写真展「6月の花嫁 Sicilia」
最初の、教会内の写真がどこにもピント合っておらず、おもわず経歴を見直してしまった。映画「ゴッドファーザー」の世界と同じ題材だが中途半端な印象だった。

・新宿ニコンサロン
いしだまこと写真展「Unknown Faces 無名な人々の華麗なポートレート」
撮影後にすごく手を入れた写真で、見本小冊子にある仕事の写真と同じだった。作者自身の仕事の話のほうが面白かった。クボタの社長の写真では背後に主要商品の重機器が写っており、これは通常分解して移動させるのだが撮影のためにわざわざ組み立てたとのこと。日本の経済誌の撮影ではまずそんなことはしない。

日本鉄道写真作家協会写真展「陽のあたる場所(鉄道輝く刻)」
鉄道のある風景という感じ。必ずしも列車が主役ではない。東北新幹線で上下線で異なる車両がすれ違うところを流し撮りした作品がすごいと思った。
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by pprivateeye | 2013-08-05 20:30 | 映画 | Comments(0)