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2017年 09月 20日 ( 2 )

街を走っているロードバイクが気になる、今日この頃。

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2017年9月15日(金)

・伊藤計一写真展「茶碗の中で」、ギャラリー冬青
茶碗は茶道で使われる茶碗。その内側を撮影。茶碗は焼き物なのでそれぞれ色合いやひびなど唯一なものだ。そこに作者は宇宙的なものを見ている。作品を前にしていたときは気付かなかったが帰り道、これは普後均さんのフライパンに通じるものがあるなと思った。モノクロでハイコントラストのフライパンに対して、プラチナプリントによる穏やかな茶碗。この違いは作者の年齢的なもののような気がする。


新宿に出て、ロードバイクの有名ブランド、スペシャライズドの新製品発表会に出る。スペシャライズドのバイクはピーター・サガンや、クイックステップ・フロアーズが使用している。S-WORKSはスペシャライズドのなかでトップレベルのものだ。で、上の写真はそのフレーム。お値段はこれだけで45万円。完成車になると100万円になる。ロードバイクの新製品発表会なんていうのは初めてなのでしばらく勝手が分からなかったが、やっぱり担当者の話を聴いてみるとなるほどと思うようになってきた。一番参考になったのは輪行のやり方の説明だった。スタンプを集めてボトルをもらう。








   




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by pprivateeye | 2017-09-20 01:15 | Comments(0)

モノクロの日

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2017年9月9日(土)

・谷口能隆写真展「Dead End/十間坂」、銀座ニコンサロン
モノクロでスクエアのスナップ。場所は小樽市手宮地区。カメラはハッセル、ローライフレックス、リコーのデジカメといろいろだが、ていねいに撮られ、きれいなプリントだった。そのため印画紙の違いも気にならなかった。望遠レンズでの撮影が多いような印象。祭事の模様よりも普段の街の様子のほうがよかった。

・宛超凡(Wan Chaofan)写真展「満ち来る潮Ⅱ」、TOTEM POLE PHOTO GALLERY
35mmのモノクロ、スナップ。作者は少し前にPlace Mで西武線沿線の写真を展示していた人だ。このときはドキュメント、記録で、今回の展示は作者の心の中の世界だそうだ。場所は日本、中国が混在していて、全体に暗く重い印象だった。

・小林正秀写真展「土を踏む」、ギャラリー蒼穹舎
モノクロ、デジタル。作者の実家(岡山)付近の風景など。この1年間くらいの撮影。考えて、ていねいに撮られている。35mmくらいの画角で、画面中央に何かがあるようだ。実際にモノが写っていることもあれば、何もないけれど気配がある、という感じがした。そのあたりは作者も意識して撮影しているらしい。実家付近は、これまでは撮るのを避けていたが祖母が亡くなったこともあり、今では残しておかなくてはと思って撮っているとのこと。









    




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by pprivateeye | 2017-09-20 01:11 | Comments(0)