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シネマヴェーラ渋谷でキートンとマルクス兄弟

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2017年10月4日(水)

新宿でモノクロ写真の展示を見た後、渋谷へ。久しぶりにシネマヴェーラ渋谷で映画を観る。ここでもモノクロだったw
・バスター・キートンの「海底王キートン」+「キートンの警官騒動」
・マルクス兄弟の「我輩はカモである」

喜劇王の冠はチャップリンにつけられるが、キートンを観たあとではチャップリンの喜劇は甘ったるく感じてしまう。キートンのナンセンスな笑いはいつも新鮮だ。

マルクス兄弟の名前は大昔に筒井康隆のエッセイで知った。名前は知ったものの作品を目にする機会はほとんどなかったのだが、実際に観てみるとそのスラップスティックな笑いは破壊的だった。特にハーポ・マルクスは狂気を感じる。あのズボンにはいったいどれだけの道具が隠されているのだろう。あのハサミの切れ味w

シネマヴェーラ渋谷や神保町シアターといった名画座が作成しているチラシは特集のスケジュールがわかるだけでなく、映画の資料としても重宝している(上の写真ね)。保存版だよ。


何度見ても楽しい鏡のシーン


それをオマージュしたドリフターズ






  




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by pprivateeye | 2017-10-07 00:47 | 映画 | Comments(0)