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初K's cinema

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2017年2月7日(火)

新宿三丁目にある航海屋というラーメン屋さんに行く。FBにあがっていた写真を見て感想を述べたら、ぜひ召し上がってくださいとの返事があったので、Google Mapに店の名前を入れただけで検索して行ってみた。なんだ以前一度来たことがあるところじゃない。迷ったけどチャーシューメンを注文。スープはすっきりしていていい感じだが、肝心のチャーシューが薄くて物足りなかった。麺はややもっちりした感じ。

腹ごなしをしてから、初のK's cinemaへ。ここでもGoogle Mapにお世話になる。ビックロ裏の甲州街道寄りの飲食店などの多い界隈で、それなりに歩いたことのある場所だがすぐには見つからず。ここだよなあと上を見上げたらグレーのロゴが見えた。今回はデヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」が目当て。整理券方式で、4番目だった。

開演まで時間があるので、腕時計のベルト交換に紀伊國屋書店向かいのWATCH館へ行く。家でベルトが外れてしまい、どうしても一コマ見つからないのでやむなく新しいものにするのだが、メタルで22mmってほとんど選択肢がない。少し待って会計。で、このとき初めてこのWATCH館がLAOXになっていることに気付いた。以前はさくらやで、その後BICカメラだったのに。

さて、「ジギー・スターダスト」は15:00から上映。観客は20人くらいかな。左右前後の席に人がいなくてゆっくりと観れた。
映画は1973年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオンでのツアー最終公演の模様を撮影したもの。このコンサートでボウイは自身のバンドを解散させる。グラム・ロックを葬り去った、と言われているらしい。というのは、そもそもデヴィッド・ボウイの熱心なファンではないので、そのあたりの事情には疎い。実はビッグネームだがどうしても好みにはならなかった人が数名いる。デヴィッド・ボウイもそうだが、プリンス、マイケル・ジャクソン、マドンナ、ブルース・スプリングスティーンらがそうだ。グラム・ロックといえばT・Rexのほうが印象が強いが、ベスト・アルバムを1枚持っているくらいだ。ボウイは随分後に買った「ジギー・スターダスト The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」だけ持っている。
劇場公開は18年ぶりとのことで、今回は全曲に歌詞の字幕が入っている。しかし、知っている曲がないので申し訳ないがワクワクすることはなかった。ファンではないのでステージよりも楽屋や開場前の外の状況のほうが興味深い。ハマースミス・オデオンにはマイルス・デイヴィスも出てたな、そのブートレグも持っているはずだぞ、などと思いながら見ていた。
でもデヴィッド・ボウイには関心があるので、ドキュメンタリー映画の「デヴィッド・ボウイ・イズ」は観たし、K's cinemaのロビーには「戦場のメリークリスマス」のスチール写真や、いろいろなポスターなどが掲示されていて楽しく見ていた。この上の写真もそうだ。撮影は鋤田正義さんじゃなかったかな。






  
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by pprivateeye | 2017-02-09 00:27 | 映画 | Comments(0)