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「Back To The Future」

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PARTⅡ」(1989年)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PARTⅢ」(1990年)
〈午前十時の映画祭 7〉で3週連続上映。
上記の( )内の年代はデロリアンが跳んだ時代ではなくw、映画の製作年ね。
監督:ロバート・ゼメスキ
出演:マイケル・J・フォックス(マーティ・マクフライ)、クリストファー・ロイド(エメット・ブラウン博士)、トーマス・F・ウィルソン(ビフ・タネン、グリフ・タネン、ビュフォード・タネン)
1作目はタイムトラベルは楽しいという内容だ。ラストシーンのデロリアンが空中を飛ぶところは次回作を期待させるつくりのように見えるが、その時点では2作目の構想はなかったらしい。
2作目はタイムパラドックを中心にしたストーリーだが説明的な感じがして3作のなかでは面白さのレベルが低い。
3作目が一番タイムトラベルの要素が薄い。しかし、なんといってもドクの恋がいい。大人の物語という感じだ。また、いい意味でお遊びが多い。クリント・イーストウッドを茶化したところは大丈夫なのかと思ってしまう(たぶん本人の了解は得てるのだろうが)。「荒野の用心棒」のオマージュである鉄板や、「タクシードライバー」のパロディと思える鏡に向かって拳銃を構えるところなど楽しかった。



 
 
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by pprivateeye | 2016-08-11 17:21 | 映画 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


by pprivateeye
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