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丹生川駅

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10/16から10/20まで実家に帰っていた。親がいい年なので、今年になってからは二月に一度は帰るようにしている。といって何かするわけでもなく、大体はゴロゴロしている。

今回はCATVで映画を観た。
10/16「ダイハード」「ダイハード2」ともに吹替版
10/17「最強のふたり」「愛人/ラマン」
10/18「プライベート・ライアン」

「ダイハード」はともに以前に観ているのだが、案外記憶はいい加減だなと。1作目の裸足でガラスの上を歩くシーンはもっとギャグっぽいと思っていたし、2作目の最後のシーンはてっきり昼間の晴天のときだと勘違いしていた。

「最強のふたり」は介護人ドリス役のオマール・シーがいい。自分の母親の仕事帰りをじっと見つめているシーンなど、無言のときが良かった。家族には言葉はいらないということか。

「愛人/ラマン」はマルグリット・デュラスの自伝的小説が原作ということだけは知っていた。川を渡るシーンというのは何かの象徴なのだろうか、よくわからなかった。フランス映画だが言葉は英語だったのは残念。ナレーションはジャンヌ・モロー。

「プライベート・ライアン」のレヴューをネットで読むとほとんどが戦闘シーンについてだ。しかし、この映画はトム・ハンクスが命令に従って淡々と任務を行うことがメインだと思う。実際の戦闘の場面では戦争の大義は二の次のはずだ。不条理だがそれについて悩むひまはない。だからこそ戦後生き残った者にはそれが重くのしかかるのだろう。
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by pprivateeye | 2015-10-21 01:45 | 映画 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


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