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Bonnie and Clyde

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7月19日(土)

市川コルトンプラザで「俺たちに明日はない」を観る。<第二回 新・午前十時の映画祭>
原題が「Bonnie and Clyde」でこのほうがカッコいいと思うが、内容的には邦題か。1967年、米国。監督:アーサー・ペン、出演:ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ。
この映画はアメリカン・ニューシネマの先駆的存在とされている。アメリカン・ニューシネマのなかで一番好きな映画だ。他には「イージー・ライダー」「バニシング・ポイント」がお気に入り。ちなみにアメリカン・ニューシネマの終焉は「タクシー・ドライバー」になるようだ。
時代は1930年代。大恐慌時代の最中で、彼らが銀行を襲うようになったのも食料品強盗の後、一晩明かした空き家は農民が銀行に取られてしまったものだったというのがきっかけだ。
フェイ・ダナウェイがカッコいい。最後のシーンはあまりにも有名で、一斉射撃の弾丸の数まで数えられている。それは87発となっている。撃たれる気配を感じたとき、二人が目を合わせるほんの一瞬、そのコンマ数秒が青春映画にもなっている。
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by pprivateeye | 2014-07-24 02:09 | 映画 | Comments(0)
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写真について、極私的な、 あれやこれや


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