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カロタイプ講評講座

10月13日(土)

新しい期が始まる。新しい人も参加。


ノートから。

境界、向こう側の世界を見たい、というコンセプトの写真について
・物理的に境界が写っているのではないもの
・道路の白線――まったく面白くない

 面白い境界を撮る(境界そのものが面白い)
 こちらと向こう側の世界という境界を連想させる
    ↓
 どちらにしても写真そのものの面白さが必要←重要
   プリントの出来も含む


ニコンへの応募
・ユーナと一般→レベルの高い方を目指すべき


カメラの視野率 100%未満→予定しないものが写るのがいい


自分の好きな写真、ずっと続けている写真――レベルを維持する
同時に、以前に撮っていない写真、新しい写真も


ピント――手前から1/3のところに合わせる


ピントと、形


こういうテーマでと絞るのではなく、全体のなかからいい写真を選んでいく


色――ある種の統一感を出す、まとまり、一本筋を通す
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by pprivateeye | 2012-10-18 15:16 | Comments(0)