Private Eye

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<午前十時の映画祭>

コルトン・プラザで「卒業」を観る。
この映画はアメリカン・ニューシネマに分類されることを初めて知った。
ウィキペディアのリストを見ると、結構有名な作品が並んでいる。
アメリカン・ニューシネマといえば「俺たちに明日はない」「イージーライダー」「バニシング・ポイント」といった破滅的なものだと思っていた。
主人公のダスティン・ホフマンはほとんど出ずっぱりだ。彼がまったく映らないシーンというのはなかったのではないだろうか。
しかし、最後のクレジットでは最初にロビンソン夫人役のアン・バンクロフトの名前があって、その次にダスティン・ホフマン、次いでエレーン役のキャサリン・ロスとなっていたな。
ところでこの「卒業」の音楽はサイモン&ガーファンクルで、曲が流れてくるとつい一緒に口ずさみたくなった。一番好きな曲は「Mrs. Robinson」だ。
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by pprivateeye | 2011-08-11 18:17 | 映画 | Comments(0)